ワガママ令嬢に転生かと思ったら王妃選定が始まり私は咬ませ犬だった
私が誰でここがどこなのか、部屋に山積みされていた新聞で情報を得れば、私は数日後に始まる王子妃選定に立候補している一人だと知る。
辞退を考えるも次期王妃となるこの選定は、必ず行われなければならず人数が揃わない限り辞退は許されない。
そして候補の一人は王子の恋人。
新聞の見出しも『誰もが認める王子の恋人とワガママで有名な女が王妃の座を巡る』とある。
私は結局辞退出来ないまま、王宮へ移り王妃選定に参加する…そう、参加するだけ…
心変わりなんてしない。
王子とその恋人の幸せを祈りながら私は王宮を去ると決めている…
読んでくださりありがとうございます。
感想を頂き続編…らしき話を執筆してみました。本編とは違い、ミステリー…重たい話になっております。
完結まで書き上げており、見直ししてから公開予定です。一日4・5話投稿します。夕方の時間は未定です。
よろしくお願いいたします。
それと、もしよろしければ感想や意見を頂ければと思っております。
書きたいものを全部書いてしまった為に同じ話を繰り返しているや、ダラダラと長いと感じる部分、後半は謎解きのようにしたのですが、ヒントをどれだけ書くべきか書きすぎ等も意見を頂ければと思います。
宜しくお願いします。
欠陥住宅だ!
本編中の視察でのやり取りやオマケで次々と明かされる呪いシリーズが現代だと知識として有れば分かるぶんこの世界は未発展だからこそ気付かない、専門分野の人…例えば天井に関わった大工さんならそういう事例あるから自分達の仕事にこういう作業があると実施で覚えていけるが色々とまだまだこれから発展する世界観なんだなと改めて思いました。そして直様呪いに直結する使用人達の集団心理が連鎖していく雰囲気も良いです。
軋む床や傾く床とか年季入った貴族住宅なら有りそうですし最悪地盤自体の方に問題がある家に住んでる人達も多そうな時代背景ですね。
恋愛タグが絶妙に発揮されつつあるのが微笑ましいです。
はじめて感想を書きます。
己の評価と伯爵令嬢の画策を利用した、王子妃内定からの離脱が上手いと思っていたら、ピュアな恋愛モードの続章。楽しく拝読してます。
由緒ある邸宅の廊下のみの傾斜であれば、床材の経年劣化。木材なら腐朽やシロアリ等の害虫など。
廊下周囲の部屋の開口部がスムーズに開いたかも重要なんで是非調査を。
不同沈下なら邸宅全体に関わるので、呪われた廊下がここだけなら大丈夫じゃないかと。壁にヒビが入る事もあるし。
大工の施工不良だ!とだけ思われたくないのでついつい。ミスして呪い制作者になっちゃった職人もいるけど。
氷の運搬時、ウール素材の断熱材とかあるんで北の地域で牧羊とかしてたら良いなぁ~とか思ってしまった。
ちゃんと恋愛小説としても楽しんでますよ。
実は人間って屋根裏部屋のような、キレイな四角でない天井?の部屋でも
ストレスは感じるらしいですからねぇ。
実際に傾いていればじわじわと平衡感覚がおかしくなっても不思議ではないのかな?
呪いの噂って実は全て前妻のせいでは?
中世の人なら不可解な事は呪いにしてしまうのかなー
手抜き工事かはたまた 地盤沈下か? 床が傾いてるって事だよねー? なんかで 気分悪くなるって聞いた気が……… ニュースだったかな?リフォーム番組だったかな?
でも 押された… ったってのはなんでだろう?
公爵と公爵夫人の初デートは、まるで中学生のカップルのように初々しくて可愛いわ。
ワンコ助かって良かった❤️
ヴァレリアがいなかったら殺されてたね、ノミで痒かっただけなのに。
そして呪いの犬の次は、呪いの廊下ですか。(何故か呪いの廊下が呪いの老化と変換されてしまった、正直これは私も怖い)
公爵を貶めたいか、公爵をものにしたい誰かが潜入して嫌がらせしているんじゃないの?
冷蔵庫の話で思い出したのが、モンゴルみたいな乾燥した場所なら放射冷却現象を利用した非電化冷蔵庫なるものがあるそうです。10年くらい前にテレビで見たのですが、屋外に設置するものだったような気がします。
干ばつがあるなら、日本の夏みたいにジメジメしてないようなので南部にこんな冷蔵庫をヴァレリアちゃんに開発してほしいですw
はわぁ〜なんてかわいいカップル😭
お願いだから誰も2人の邪魔しないでくれ…王子とか王子とか王子とか。
公爵様の呪い云々て、公爵様に女を近づけたくない元婚約者とか公爵家に対する嫉み僻みとか色んな要素が複雑にこんがらがってそう。続きが楽しみです!
私の家のリビングの天井も、流石に手形ではないけど、糊の跡が浮き上がって来てるので「呪いの天井」もその類かなと思ったらやはり(笑)
しかし元妻さん、自分の思い通りにしようとしたのが結果的に裏目に出たとは。
負け惜しみマウントが酷すぎて全く同情出来ないけど(笑)
ハウスダストとかで無くて良かった!
事情知らなければ天井から手形が浮かぶと驚きますよね、当時手掛けた職人さんも師匠の怪我と新人だったという緊張から一杯一杯でしたでしょうし謝罪する機会得られて良かったです。
前夫人もさぞ驚き、ある種鬱になりますよね…だからといって招待された場で謎マウントに現在伴侶存在するのに未だに未練有りますを周囲の目や耳がある中でするというのは自分の品格をも貶めているのに気付いてないのですね。未練あっても堂々と言い放って良いものでも有りませんし醜聞ですし現旦那の事も貶めてる様なもの…どうなるのか楽しみです。
あーっ、実家にもありました、呪いの天井。建築後何年か経って出てきたんですよね。父が工務店の担当者を呼んできれいにしてもらってたわ。
公爵様、普通に良い人ですよね。元妻が色々邪魔してきそうだけど、良いカップルになるんだろうな。
でも、元妻は実家も公爵家である公爵夫人に喧嘩を売るって、現旦那はどんな人なんだろう。
パーティーは成功したし、南部のお祭りに多くの人が足を運びそうだし、北部にも例年以上の人が訪れそう。
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