短編集
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逆転劇
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などの短編集。
一作品、十万文字に満たない話。
一話完結から中編まであります。
長編で読んでみたい作品などありましたら、コメント欄で教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。
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>>二度と聖女は致しません
そうなるかー・・・。
まあ、カルロッタ視点だとかなり気持ち悪い状況だし、この結末は仕方ないですね。
本人以外の記憶引継ぎメンバーは許されないこと前提でもっとハッキリと行動しないと。
カルロッタならたぶん『これ以降は関わらないでください』で済ましてくれそうだし。
弟だけは治してくれそうな使用人はともかく公爵家と王子には致命的? そこは諦めて。
聖女致しません、終わってしまっ
た…。カルロッタロス。寂しい。
毎日楽しみにしておりました。
船の彼はきっと隣国の王侯貴族…、と脳内補完しています。
幸せになってねカルロッタ。(祈)
母親へ送った花の件や刺繍入りハンカチの件を考えると、王太子が妹を信じたのも無理はないのかな?と思ったけど
婚約者である姉を差し置いて妹と親睦を深めていた件はアウトだし
2人を公平にみていればちゃんと裏を取っただろうことを考えるとフォローのしようもない
過去編を見たことでなんであんなまわりくどいのか見えてきましたね…
彼等は前世の記憶があるから「ソレーヌは聖女ではない」ということはわかっている
だが「カルロッタこそが聖女である」ということは確証がもてない状態なのだと…
状況などからおそらくそうであろうと考えてはいるけど証拠がないから及び腰になってると…何せ真実に辿り着く前に彼等は死んでしまったので…
結果として完全に詰んでしまったと…これも天罰なのでしょうか…?
短編集楽しく読んでおります。
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聖女は致しません三十
ああ、また何か祈ってしまっているw
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いつも 楽しく拝見しております。
どの物語にも感じるのですが、迫害されてる主人公が吹っ切れた時の 切り返しが凄いですね。
頭が良いというか 抜かりがないと言うか 強かでステキです。
今回、聖女ちゃんが どう逃げ切るか楽しみです。
更新を楽しみにお待ちしておりますね。
カルロッタが本物の聖女だと知っている全員で国民の前で土下座して全て話して謝罪なさいな。
どれだけの国民がその話を信じてくれるか判らないし、やり直し前の愚かな自分を知られたくないから祈って祈ってって五月蝿いのかもしれないけど、大元はオタクさんらだから。
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「二度と聖女は致しません」
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予想外の結末にびっくりしたけど面白かったです
鉱山のやりとりでシオニス侯爵に好感持っていたので
二回目も…の予想は外れたけど
今のアクリナならどんな相手でも最後は自力で幸せ掴めそうだし
え?
誰?
という感じで終わりたかったので、あぁなりました。
彼女の二度目の人生は、自力で幸せを掴むというのはその通りだと思います。
感想、ありがとうございます。
どの話も余韻がちょうど良くて、楽しませていただいています。
更新されていると嬉しくなっちゃいます。
読んでいただきありがとうございます。
感想までいただけるなんて……
今後もよろしくお願いいたします
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全てその通りでございます。
感想、ありがとうございます。
愚かな男の末路、どっちかと言うと愚かな父親を持った家族の末路って感じですね
どんな経緯があってあんなことしたんでしょうね
父親のほうだったかぁ
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