【完結】前世を思い出したら浮気をしている婚約者に興味がなくなりました。捨てないでくれ?いりません
ワガママなお金持ち令嬢に転生。
婚約者は浮気中。
以前の私は顔が気に入り、彼に婚約を申し込んだらしい……
前世の記憶が戻った今の私には、彼のどこが良いのかわからない。
この世界では、愛人・浮気を黙認する風潮があるらしいけど、私はそんなの無理。
浮気する奴は、一生浮気する。
浮気は病気。
不治の病。
なので、躊躇うことなく婚約者に告げた。
「婚約を解消しましょう」
私は、笑顔で彼に別れを告げた。
彼を心底愛していた私からの突然の婚約解消宣言。
驚いた事だろう。
彼にとっては青天の霹靂。
どんなことをしても、婚約解消などないと思い込んでいた男。
堂々と浮気していたので、証拠は簡単に手に入り解消も滞りなく済んだ。
浮気男とはおさらば。
私は自由。
一方の浮気男は、我が家との繋がりを失い信用は失墜。
元婚約者は大慌て。
自身と同じように浮気や二股をしていた周囲を巻き込み、復縁に動く。
婚約者や夫が浮気しまくるも我慢し続けていた令嬢・夫人達は私をひっそり応援。
愛人・二股・浮気をこれまで通り貫きたい男達は元婚約者を応援。
男と女の闘いが開幕。
「浮気は絶対に許さない」
貴族社会は、男社会?
女は我慢?
するわけねぇだろ。
絶対に復縁しない。
私は清廉潔白、一途な男性と恋をする!!!!!!
婚約者は浮気中。
以前の私は顔が気に入り、彼に婚約を申し込んだらしい……
前世の記憶が戻った今の私には、彼のどこが良いのかわからない。
この世界では、愛人・浮気を黙認する風潮があるらしいけど、私はそんなの無理。
浮気する奴は、一生浮気する。
浮気は病気。
不治の病。
なので、躊躇うことなく婚約者に告げた。
「婚約を解消しましょう」
私は、笑顔で彼に別れを告げた。
彼を心底愛していた私からの突然の婚約解消宣言。
驚いた事だろう。
彼にとっては青天の霹靂。
どんなことをしても、婚約解消などないと思い込んでいた男。
堂々と浮気していたので、証拠は簡単に手に入り解消も滞りなく済んだ。
浮気男とはおさらば。
私は自由。
一方の浮気男は、我が家との繋がりを失い信用は失墜。
元婚約者は大慌て。
自身と同じように浮気や二股をしていた周囲を巻き込み、復縁に動く。
婚約者や夫が浮気しまくるも我慢し続けていた令嬢・夫人達は私をひっそり応援。
愛人・二股・浮気をこれまで通り貫きたい男達は元婚約者を応援。
男と女の闘いが開幕。
「浮気は絶対に許さない」
貴族社会は、男社会?
女は我慢?
するわけねぇだろ。
絶対に復縁しない。
私は清廉潔白、一途な男性と恋をする!!!!!!
19話、幸せになると信じて疑わなかった男視点より
おバカの父と兄の話を盗み聞きしてるシーン
兄の婚約が破談になったところです
ととととと
おかしいなぁ?風景画を描いてたはずなのに人物画になったとは…ある意味天才かな?シャルさん(^_^;)
ミュート中です
解除
あなたにおすすめの小説
前世の記憶が蘇ったので、身を引いてのんびり過ごすことにします
※明日(3月6日)より、もうひとつのエピローグと番外編の投稿を始めさせていただきます。
我が儘で強引で性格が非常に悪い、筆頭侯爵家の嫡男アルノー。そんな彼を伯爵令嬢エレーヌは『ブレずに力強く引っ張ってくださる自信に満ちた方』と狂信的に愛し、アルノーが自ら選んだ5人の婚約者候補の1人として、アルノーに選んでもらえるよう3年間必死に自分を磨き続けていました。
けれどある日無理がたたり、倒れて後頭部を打ったことで前世の記憶が覚醒。それによって冷静に物事を見られるようになり、ようやくアルノーは滅茶苦茶な人間だと気付いたのでした。
「オレの婚約者候補になれと言ってきて、それを光栄に思えだとか……。倒れたのに心配をしてくださらないどころか、異常が残っていたら候補者から脱落させると言い出すとか……。そんな方に夢中になっていただなんて、私はなんて愚かなのかしら」
そのためエレーヌは即座に、候補者を辞退。その出来事が切っ掛けとなって、エレーヌの人生は明るいものへと変化してゆくことになるのでした。
【完結】「君だけはわかってくれ」そう言われ続けた私は、もう我慢するのをやめました——公爵家で新しい人生を選びます。私はもうあなたを支えません
「エリザは優秀だから、これくらい平気だろう?」
深夜まで一人で伯爵家の帳簿を整理する婚約者に、ブレッドはいつもそう言って微笑んだ。
社交界でも、外交の場でも、彼はいつも病弱な幼馴染・レベッカを優先し、私には「後で説明する」「君だけはわかってくれ」——そればかりだった。
大丈夫です。お気になさらず。
そう笑い続けたある夜、重要な交渉の場で用意した席さえレベッカに譲られたとき、静かに、けれど確かに、何かが折れた。
「婚約を、返上させてください」
引き止める者は誰もいなかった。ブレッドは「そのうち戻らせてほしいと言ってくるさ」と笑い、私は何も持たずに実家へ戻った。
そんな私に声をかけたのは、実力主義を掲げる公爵家の次期当主・アレックス。
「一人で全て抱えなくていい。疲れたら休め」
「君はここにいていい」
初めて、"結果"ではなく"私自身"を見てくれる人に出会った。
一方、私を失ったブレッドの家は――貿易は途絶え、鉱山の不正が発覚し、商人たちは一斉に離れていく。
「エリザがいれば、こんなことには……」
かつて「優秀だから」と便利に使っていた男が、今度は跪いて懇願してくる。
「頼む、戻ってきてくれ」
遅いのです。
私は、自分を選んでくれる人と生きると決めたのだから。
どうやらこのパーティーは、婚約を破棄された私を嘲笑うために開かれたようです。でも私は破棄されて幸せなので、気にせず楽しませてもらいますね
※今後は不定期という形ではありますが、番外編を投稿させていただきます。
あらゆる手を使われて参加を余儀なくされた、侯爵令嬢ヴァイオレット様主催のパーティー。この会には、先日婚約を破棄された私を嗤う目的があるみたいです。
けれど実は元婚約者様への好意はまったくなく、私は婚約破棄を心から喜んでいました。
そのため何を言われてもダメージはなくて、しかもこのパーティーは侯爵邸で行われる豪華なもの。高級ビュッフェなど男爵令嬢の私が普段体験できないことが沢山あるので、今夜はパーティーを楽しみたいと思います。
「愛さない」と誓った夫へ。毎夜幼馴染の元へ通っていたようですが本日付で妻を辞退させていただきます〜今まで立て替えた請求書を置いていきますね〜
「君を愛するつもりはない」――結婚初夜、そう言い放った見栄っぱりな伯爵セディック。彼は莫大な借金を隠したままアリアと『白い結婚』を結び、毎夜幼馴染の愛人メリッサのもとへ通い詰めていた。地味と虐げられてきたアリアだったが、実は類まれなる会計・領地経営の天才。夫が愛人に貢ぐ莫大な資金を裏で立て替え、歪んだ財政を支え続けていたのだ。しかし、二人の身勝手さが限界突破した日、アリアは全額の【請求書】と離婚届を置いて姿を消す。残されたのは破滅の一途を辿る愚夫と、新天地で極上の溺愛を受けるアリアの未来だった。
初恋の人を思い出して辛いから、俺の前で声を出すなと言われました
「俺の前で声を出すな!!」
マトート子爵令嬢シャルリーの婚約者であるレロッズ伯爵令息エタンには、隣国に嫁いでしまった初恋の人がいました。
シャルリーの声はその女性とそっくりで、聞いていると恋人になれなかったその人のことを思い出してしまう――。そんな理由でエタンは立場を利用してマトート家に圧力をかけ、自分の前はもちろんのこと不自然にならないよう人前で声を出すことさえも禁じてしまったのです。
自分の都合で好き放題するエタン、そんな彼はまだ知りません。
その傍若無人な振る舞いと自己中心的な性格が、あまりにも大きな災難をもたらしてしまうことを。
※11月18日、本編完結。時期は未定ではありますが、シャルリーのその後などの番外編の投稿を予定しております。
※体調の影響により一時的に、最新作以外の感想欄を閉じさせていただいております。
婚約破棄を受け入れた瞬間、王太子殿下が青ざめました
王都でもっとも華やかな春の夜会。その中央で、王太子エドワードは冷ややかな目を婚約者へ向けていた。
「リリアーナ・フォン・アルベルト公爵令嬢。君との婚約を、ここで破棄する」
会場が一瞬で静まり返る。
リリアーナは淡い金髪を揺らし、静かに王太子を見つめ返した。
「理由を、お聞きしてもよろしいでしょうか」
「理由など明白だ。君は嫉妬深く、心が狭い。それに比べ、私は真実の愛を見つけた」
そう言ってエドワードが隣へ引き寄せたのは、男爵令嬢のセシリアだった。
【完結】断罪の場でわたくしは一言も申し上げません。三年間お教えしてきたことを、どうぞご自分でお読みくださいませ
私は三年間、あの方の半歩後ろに立ってきた。
あの方は、人の言葉を書いてあるとおりにしか受け取れない。だから私は扇の陰で一言だけ添える。その侯爵は本気で怒っている、そちらの夫人は同意していない、いま笑ってはいけない。三年、一度も外さなかった。誰も気づいていない。あの方自身も。
その方が、大広間で私を呼び出した。証人も証拠も揃っている。
「申し開きはあるか」
ございません。わたくしは何も申し上げません。
否認も弁明もせず、私は黙って立っていた。だからあの方は、生まれて初めて自分で場を読むことになった。
味方として名を挙げた侯爵の顔が、なぜ動かないのか。証人の声が、なぜ途中で細くなったのか。「皆もそう思うであろう」と広間に向けた同意の求めに、なぜ誰も応えないのか。
わたくしはもう、お教えいたしません。
※初日以降は毎日12時・22時に更新します。
【完結】真実の愛を選ぶなら後継にはなれないけど、どちらを選びますか?
伯爵令嬢のレイラには、王命により十年前から婚約者がいる。
侯爵家嫡男のルシアンだ。
しかし男爵令嬢との真実の愛に目覚めた彼は、レイラとの婚約を破棄を希望する。
真実の愛を高らかに宣言し、男爵令嬢と結婚し未来の公爵夫人に迎えようとする。
しかし十年前の王命には、
『レイラは公爵家の跡取りとの結婚を命じる』と記されていて。。
ログインすると感想の投稿ができます。