めでたく婚約破棄で教会を追放されたので、神聖魔法に続いて魔法学校で錬金魔法も極めます。……やっぱりバカ王子は要らない? 返品はお断りします!
教会の代表ともいえる聖女ソフィア――つまり私は、第五王子から婚約破棄を言い渡され、教会から追放されてしまった。
話を聞くと、侍祭のシャルロットの事が好きになったからだとか。
シャルロット……よくやってくれたわ!
貴女は知らないかもしれないけれど、その王子は、一言で表すと……バカよ。
これで、王子や教会から解放されて、私は自由! 慰謝料として沢山お金を貰ったし、魔法学校で錬金魔法でも勉強しようかな。
聖女として神聖魔法を極めたし、錬金魔法もいけるでしょ!
……え? 王族になれると思ったから王子にアプローチしたけど、思っていた以上にバカだから無理? ふふっ、今更返品は出来ませーん!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
話を聞くと、侍祭のシャルロットの事が好きになったからだとか。
シャルロット……よくやってくれたわ!
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これで、王子や教会から解放されて、私は自由! 慰謝料として沢山お金を貰ったし、魔法学校で錬金魔法でも勉強しようかな。
聖女として神聖魔法を極めたし、錬金魔法もいけるでしょ!
……え? 王族になれると思ったから王子にアプローチしたけど、思っていた以上にバカだから無理? ふふっ、今更返品は出来ませーん!
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ご感想ありがとうございます。
い、いや、そんな……国内最高峰の学校で裏口入学がまかり通るなんて……ねぇ。
そんなハズは……(だが否定は出来ないw)
彩斗さん
ご感想ありがとうございます。
おそらく気のせいではないですねw
自爆……もしくはブーメランですww
マノカセタトさん
ご感想ありがとうございます。
・ソフィア:自業自得でしょ
・担任 :ソフィアの力を知っているだけに、何とも言えない
・リュカ :他人に無関心
こんな状態になっていました。。。
彩斗さん
ご感想ありがとうございます。
貴族として何かを成していればともかく、まだ学生で大した事をしていないのに威張られるのは、ふざけるなって感じですよね。
という訳で、本人は訳が分からないままに、場外退場させられましたw
エステルさん
ご感想ありがとうございます。
仰る通りかと思います。ですが、残念な事に周囲(バカ王子の周囲、教会上層部のどちらも)が互いに、相手に舵取りを任せようとした結果、ポテンヒットになってしまった感じです。。。
ねこぱんちさん
ご感想ありがとうございます。
アルフレッド……どうでしょうねw
この辺りは、少々お待ち願いますw
ねこぱんちさん
誤字のご指摘、ありがとうございます。
早速修正させていただきました。
誤変換ーっ!
気を付けます。ありがとうございます。
ミウさん
ご感想ありがとうございます。
残念ながら聖女の力は凄いけど、ちょっと(?)世間知らずな所がある……そう思っていただけると助かります。
ひろ44さん
ご感想ありがとうございます。
お使い(=教会での仕事)は浄財となり、買い物は対価を払って購入する……という事は、一応知っているけれど、「お使い」という言葉に反応してしまったと思っていただければ。。。
エステルさん
ご感想ありがとうございます。
仰る通り、五歳だと一般常識皆無ですね。。。
とはいえ、もっと遅くに入って来る侍祭も居たりして、色々と話をしているので、多少知っている事もある……と言った所でしょうか。
箱入り娘なのは間違いないですね。。。
あげはさん
ご感想ありがとうございます。
そして、ツッコミありがとうございます。
少しだけ修正し、お使い(=ソフィアは教会でのお仕事を連想)なので、寄付……という内容に改めました。
一先ず、宿代はちゃんと支払ったという事で><
アンタレスさん
ご感想ありがとうございます。
ですです。
噂では、合格者の中で一般教養だけ最低点だったとか。
知らない事は仕方ないですよね。
気付いて、学ぶ事が大切ですよね。
尚、まだ納得していない様子ですが。。。
R20さん
ご感想ありがとうございます。
私も寄付して欲しいです。。。
給付金とか給付金とか給付金とかw
エステルさん
ご感想ありがとうございます。
一般常識が必要無いと思われているというより、教えなくても知ってるでしょ? のスタンスでした。
人によって常識の範疇が異なるのが困った所です。。。
エステルさん
ご感想ありがとうございます。
残念ながらその通りで、王宮から多額の寄付を貰っている教会は、王族の無理難題に逆らえないという。。。
終わりの始まりですね。。。
(既に終わっているという見方も出来ますが。。。)
アスカさん
ご感想ありがとうございます。
ですねー。
打算しかない偽聖女と、痛いバカ王子……苦労するでしょうけど、何かと利用しようとして……まぁお似合いなので、良しとしましょうw