きらきらしてる君が好き
冴えない一般人である齋藤達也«さいとうたつや»は、夢を見た。それは幼い頃、友人であった柊湊«ひいらぎみなと»と交わした約束の夢。
「一緒にアイドルになろう」
早々に夢を諦めていた達也は感傷的な思いを抱きながら、友人の樋口凪«ひぐちなぎ»にアイドルのライブへと誘われ、奏«そう»というアイドルの握手会に参加する。
「ったつやくん……!?」
アイドルである奏の口から飛び出したのは、彼が知るはずもない自分の名前で──
青春BLカップ参加作品です。
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