あなたにおすすめの小説
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!
「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
リペアガールの憂鬱な日々~わたしの右手は時をかける~
日都月新菜は、中学一年生。
新菜はいつも右手に手袋をはめている。
その理由は、「新菜が右手(素手)で触れた物は一カ月前の状態に戻してしまうから」だった。
幼い頃の経験により他人の物に触れないようにしていた。
そんな新菜はある日、不良として有名なクラスメイト古賀大和のスマホを壊してしまう。
誰もいない放課後の教室で、こっそり大和が忘れていったスマホを修理するが
それを大和本人に見られてしまい――?!
※この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件・自然災害等とは一切関係ありません。
また、SF的な被害表現が含まれますが、物語の展開上設定しているものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
表紙のイラストは「ノーコピーライトガール」様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
おっとりドンの童歌
いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。
意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。
「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。
なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。
「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。
その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。
道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。
その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。
みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。
ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。
ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。
ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム
この学校には、ある噂が広まっていた。
「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」
招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。
招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。
『恋の以心伝心ゲーム』
私たちならこんなの楽勝!
夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。
アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。
心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……??
『呪いの人形』
この人形、何度捨てても戻ってくる
体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。
人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。
陽菜にずっと付き纏う理由とは――。
『恐怖の鬼ごっこ』
アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。
突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。
仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――?
『招かれざる人』
新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。
アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。
強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。
しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。
ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。
最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
こよみカフェ~時代めぐりの三つ子たち~
内気なめぐりは、人前に出るのが苦手な小学(5→)6年生。
祖母が営む古民家カフェ「こよみカフェ」でも、接客はせず、いつも裏方ばかり手伝っていた。
春休み、店にやってきたのは、はとこの三つ子たち。
昭和レトロ(礼瀞)、平成ポップ(歩風)、令和ロマン(呂夢)──性格もやり方も全くちがう三人は、大伯父から『カフェを、人が集まる場所にせよ』というクエストを託されていた。
店長の座を巡って張り切る時代男子に、めぐりは振り回されてばかり。
接客、メニュー作り、イベント企画――。
静かだったこよみカフェは、毎日が大騒ぎになる。
個性的な侵略者たちに、大切な場所や次期店長の座を奪われる。そう思って、ふさぎこむめぐり。
けれど三つ子にも事情があることを知り、自分も一歩前へ踏み出そうとする――。
ICHIZU~とあるコーギー犬の想い~
ママちゃん大好きなコーギー犬のラム。「ハアッ・ハアッ」ラムの犬生が終わろうとしていた。ラムの苦しさが無くなったが、それはあの世の世界だった。ラムはそれを知らずにママちゃんを探した。 そこに津軽弁で話す神と思われるケヤグ(仲間)が現れた。神の力でラムはママちゃんに会えるのか?
【児童文学】さよなら三角、また来て四角
弱虫でも、泣き虫でも、大丈夫。
仲間を信じる心が、未来を変える。
自分に自信がなく、いつも失敗ばかりしてしまうオオカミのゴン太。
ある日、記憶をなくした鳩のポッポ屋、口は悪いけれど心優しいカエルのデン助と出会い、不思議な旅に出ることになります。
旅の中で出会う出来事や仲間たちとの絆が、ゴン太の中に眠っていた「自分を信じる心」を少しずつ育てていきます。
泣き虫オオカミと仲間たちが、本当の勇気を見つける冒険物語。