一生物の恋をした
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戴冠式の直前、王太子が殺された。殺したのは第2王子率いる一派で、彼らの告発により前国王夫妻殺害やその他犯罪行為など、王太子が裏で行っていた悪逆非道が白日の元に晒された。王太子の婚約者だったアロンソは、王太子の仲間として投獄される。アロンソの悪行を詳らかにするため、彼の元を第2王子と共にジョアンが訪れた。彼らを前に命乞いをするでもなく、アロンソはふてぶてしい態度を崩さない。そんな彼とは違い、ジョアンの方は色々と思うところがありそうだ。それも無理ない。だってアロンソが一方的に破棄するまで、かつて二人は婚約関係にあったのだから。
昔受けに捨てられた歳下一途攻め×愛する人のためなら自己犠牲も厭わない健気受け
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