世界の終わりを祈る聖女と僕の約束

僕が恋した彼女は「私世界を滅ぼすことができるのよ……」と告白した。
それでも僕は彼女が好きであり続けた。

やがて、世界が彼女の力を必要としたとき、彼女はその心のつかえが無くなり、微笑んだ。
終末が迫る世界を救う聖女とそれを助けた僕の物語。
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