あなたにおすすめの小説

Magic Of Things!〜古道具の世界へようこそ〜 表紙

Magic Of Things!〜古道具の世界へようこそ〜

弟ばかり気にかけられて「私はもう大人」と強がる小学5年生の歌音。ある日、弟と閉じ込められた祖母の家の蔵で、忘れられた道具たちが暮らす魔法の世界に迷い込む。壊れた道具を直す「道具のお医者さん」をしていた祖父の後継として、金継ぎや活版印刷など昔の技を学びながら奮闘するうち、姉弟の間にすれ違っていた本当の気持ちが見えてくる——。
児童書・童話 完結 短編
文字数:30,124
【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか? 表紙

【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?

私を作ってくれた 私らしくしてくれた あの優しい彼らを 忘れないためにこの作品を
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:5,525
もう一つの小学校 表紙

もう一つの小学校

パラレルワールドという世界をご存じだろうか・・・ 異世界や過去や未来とは違う現在のもう一つの世界・・・ これはパラレルワールドで、もう一つの別世界の同じ小学校へ行った先生と生徒たちの物語です。 同じ時間が流れているのに、自分たちが通っている小学校とは全く違う世界・・・ ここの自分たちが全く違うことに戸惑いながらも、現実としてそれを受け入れる生徒たち・・・ そして、元の世界に戻ってきた生徒たちが感じた事とは・・・ 読んで頂けてら幸いです。
児童書・童話 完結 短編
文字数:22,538
きたいの悪女は処刑されました 表紙

きたいの悪女は処刑されました

 悪女は処刑されました。  国は益々栄えました。  おめでとう。おめでとう。  おしまい。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:837
最後の放送委員と屋上のラジオ 表紙

最後の放送委員と屋上のラジオ

私立秋穂学園の旧校舎は、老朽化により今学期限りでの解体と新校舎への完全移転が決まっていた。新校舎への期待に湧く周囲に対し、放送委員の「僕(葵)」とパートナーの優斗は、慣れ親しんだ校舎が消えてしまう寂しさを拭えずにいた。 ある日、2人は教員から命じられた旧放送室の機材整理中に、古びたレコードや一冊のノート、そして『ラジオ・リクエストカード』を見つける。ノートには『屋上のラジオ:言葉にできなかった想いのために』と記されていた。かつて旧放送室から屋上のホーンスピーカーへ音を届けていた設備が独立して残されていることを知った2人は、真空管アンプに火を入れ、半分冗談で秘密の放課後放送を開始する。 誰も聴いていないはずの、自分たちの本音や寂しさを語った放送だったが、翌朝、葵の靴箱に一通のメモが届く。それはグラウンドでたまたま放送を聴き、ノイズ混じりのピアノ曲に涙した生徒からの手紙だった。これをきっかけに、2人の『屋上のラジオ』は本格化する。毎朝のように靴箱へ届く手紙には、進路の悩み、解体への寂しさ、好きな人への言えなかった想いなど、面と向かっては誰にも言えない胸の奥の感情が綴られていた。2人は名前を伏せたまま手紙を「宛名のないお便り」として紹介し、寄り添うようなレコードの曲を流し続けた。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:5,453
王女様は美しくわらいました 表紙

王女様は美しくわらいました

   無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。  それはそれは美しい笑みでした。  「お前程の悪女はおるまいよ」  王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。  きたいの悪女は処刑されました 解説版
児童書・童話 完結 短編
文字数:5,843
[完]水の底に沈む愛 表紙

[完]水の底に沈む愛

ちいさな村に女の子がいました。 女の子には願いがあり、それは……。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:1,160
稀代の悪女は死してなお 表紙

稀代の悪女は死してなお

「めでたく、また首をはねられてしまったわ」 稀代の悪女は処刑されました。 しかし、彼女には思惑があるようで……? 悪女聖女物語、第2弾♪ タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……? ※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:1,150