遅咲き騎士は花々の夢を見るか ~追放された役立たずは最強のスキルを持つ英雄でした~
旧タイトル
「十年浪人して剣魔学院に入学したおっさん、聖女に見出だされたチートスキル『ハードパンチャー』で黄金の右を放つ~剣も魔法も赤点の劣等生なので悪役令嬢にパーティを追放されたけど今更戻ってこいとかもう遅い~」
いつか蘇る魔王に対抗するため、剣と魔法のスペシャリストを養成する『剣魔学院』。
主人公フリード・マイヴェッター(24)は、10度目の入学試験でようやく合格を果たし、これからの未来に希望を抱いていた。
しかし、剣にも魔法にも才能がないフリードは、入学早々劣等生の烙印を押されてしまい、お情けで入らせてもらっていたパーティを追放されることになってしまう。
周囲には優秀な少年少女ばかり、24歳のフリードは『10浪入学のおっさん劣等生』として、馬鹿にされ、誰からも相手にされなくなっていた。
そんな折、学院の式典に、世界宗教である『ノヴィオレント教』の聖女が賓席するという噂が流れ、学院中が騒然となる。
『ノヴィオレント教』の聖女は、人間の隠された才覚と潜在能力をスキルという形で見抜く力を持つとされていた。
ひょんなことから聖女の鑑定を受けることになったフリードは、ユニークスキル『ハードパンチャー』を見出され……?
フリードの黄金の右が、いま覚醒する……!
※この作品は他の小説投稿サイトに掲載しています。
「十年浪人して剣魔学院に入学したおっさん、聖女に見出だされたチートスキル『ハードパンチャー』で黄金の右を放つ~剣も魔法も赤点の劣等生なので悪役令嬢にパーティを追放されたけど今更戻ってこいとかもう遅い~」
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