【完結】絶対に政略結婚させたい執事VS絶対に執事と結婚したいヤンデレ王子
【溺愛ヤンデレ王子✕無自覚 鈍感 執事】
「王子、早く結婚相手を探してください!」
「俺が結婚したいのは君なんだけど」
リオステア王国、第二王子ルシアンに仕える執事のハロルドは、王子の結婚相手を探すように申しつけられていた。
大切な王子のために奔走するも、「ハルと結婚する」とあしらわれる。
小さい頃から面倒を見てきた可愛い王子は、超絶ワガママ王子に育っていたのだ。
「ハル、今日は疲れちゃったから一緒に寝よ?」
ベッドに誘われ、添い寝をしているとーーーー
「俺はもう大人の男なんだけど」
押し倒されて、ぐちゃぐちゃに攻められて………!
王子の結婚相手を探さなきゃいけないのに、王子は自分としか結婚したくないって……!
ヤンデレ溺愛王子の独占欲から逃げられない!?
溺愛×主従のえっちなすれ違いラブ♡
※全5話。一万字程度でサクッと読める短編です。完結済み
※他サイトにも投稿予定です
「王子、早く結婚相手を探してください!」
「俺が結婚したいのは君なんだけど」
リオステア王国、第二王子ルシアンに仕える執事のハロルドは、王子の結婚相手を探すように申しつけられていた。
大切な王子のために奔走するも、「ハルと結婚する」とあしらわれる。
小さい頃から面倒を見てきた可愛い王子は、超絶ワガママ王子に育っていたのだ。
「ハル、今日は疲れちゃったから一緒に寝よ?」
ベッドに誘われ、添い寝をしているとーーーー
「俺はもう大人の男なんだけど」
押し倒されて、ぐちゃぐちゃに攻められて………!
王子の結婚相手を探さなきゃいけないのに、王子は自分としか結婚したくないって……!
ヤンデレ溺愛王子の独占欲から逃げられない!?
溺愛×主従のえっちなすれ違いラブ♡
※全5話。一万字程度でサクッと読める短編です。完結済み
※他サイトにも投稿予定です
あなたにおすすめの小説
パン屋の僕の勘違い【完】
パン屋を営むミランは、毎朝、騎士団のためのパンを取りに来る副団長に恋心を抱いていた。だが、自分が空いてにされるはずないと、その気持ちに蓋をする日々。仲良くなった騎士のキトラと祭りに行くことになり、楽しみに出掛けた先で……。
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。
第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。
近衛騎士レオン。
彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。
しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。
仮番の役目は、そこで終わるはずだった。
だが結界塔で行われる儀式の中で、
二人の関係は次第に変わり始める。
王族と騎士。
主と臣下。
越えてはならない境界を前にしても、
王子は騎士の手を取る。
「共に立て」
※オメガバースではありません
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん
【BLーR18】箱入り王子(プリンス)は俺サマ情報屋(実は上級貴族)に心奪われる
<あらすじ>
エレンザードの正統な王位継承者である王子、ジュリアンは、城の情報屋であるリアムと秘密の恋人関係にあった。城内でしか逢瀬できないジュリアンは、最近顔を見せないリアムを寂しく思っていた。
そんなある日、幼馴染であり、執事のエリックからリアムが治安の悪いザード地区の居酒屋で働いているらしいと聞き、いても立ってもいられず、夜中城を抜け出してリアムに会いに行くが……
俺様意地悪ちょいS情報屋攻め×可愛い健気流され王子受け
美貌の騎士候補生は、愛する人を快楽漬けにして飼い慣らす〜僕から逃げないで愛させて〜
騎士養成学校に在席しているパスティには秘密がある。
でも、それを誰かに言うつもりはなく、目的を達成したら静かに自国に戻るつもりだった。
しかし美貌の騎士候補生に捕まり、快楽漬けにされ、甘く喘がされてしまう。
秘密を抱えたまま、パスティは幸せになれるのか。
美貌の騎士候補生のカーディアスは何を考えてパスティに付きまとうのか……。
秘密を抱えた二人が幸せになるまでのお話。
【完結】魔王の息子の家庭教師を引き受けたら、とんでもないことになった
魔王と飲み友達のヒューデルは、魔王から息子の家庭教師を頼まれた。
ヒューデルは幼い頃は絵ばかり描いていた病弱な子供だったのだが、体を鍛えて今では立派な壮年の男になった。その成長ぶりを評価して、ナヨナヨした魔王の息子を鍛えて欲しいそうだ。
友人の頼みならばと快く引き受けるヒューデル。
いざ、魔王の息子と対面してみたら、そのあまりにも繊細な美貌に度肝を抜かれる。
魔王の息子……ネルは最初はヒューデルをうとましがった。だが、ある出来事をきっかけに急速に懐かれることになるのだった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
愛人少年は王に寵愛される
女性なら、三年夫婦の生活がなければ白い結婚として離縁ができる。
僕には三年待っても、白い結婚は訪れない。この国では、王の愛人は男と定められており、白い結婚であっても離婚は認められていないためだ。
初めから要らぬ子供を増やさないために、男を愛人にと定められているのだ。子ができなくて当然なのだから、離婚を論じるられる事もなかった。
そして若い間に抱き潰されたあと、修道院に幽閉されて一生を終える。
僕はもうすぐ王の愛人に召し出され、2年になる。夜のお召もあるが、ただ抱きしめられて眠るだけのお召だ。
そんな生活に変化があったのは、僕に遅い精通があってからだった。