政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~
幼い頃からの婚約者であった侯爵令嬢との婚約を解消して、学生時代からの恋人と結婚した王太子殿下。
政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。
他サイトにも公開中。
政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。
他サイトにも公開中。
あなたにおすすめの小説
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
離婚する両親のどちらと暮らすか……娘が選んだのは夫の方だった。
しゃーりん
恋愛
夫の愛人に子供ができた。夫は私と離婚して愛人と再婚したいという。
私たち夫婦には娘が1人。
愛人との再婚に娘は邪魔になるかもしれないと思い、自分と一緒に連れ出すつもりだった。
だけど娘が選んだのは夫の方だった。
失意のまま実家に戻り、再婚した私が数年後に耳にしたのは、娘が冷遇されているのではないかという話。
事実ならば娘を引き取りたいと思い、元夫の家を訪れた。
再び娘が選ぶのは父か母か?というお話です。
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
『「ママは我慢してればいいんでしょ?」と娘に言われた日、私は妻をやめた』~我慢をやめた母と、崩れていく家族、そして再生~
まさき
恋愛
私はずっと「いい妻」でいようとしてきた。
夫に逆らわず、空気を読み、波風を立てないように生きる。
それが、この家を守る唯一の方法だと思っていた。
娘にも、そうであってほしかった。
けれど──
その願いは、静かに歪んでいく。
夫の言葉をなぞるように、娘は私を軽んじるようになった。
そしてある日、夕食の後片付けをしていた私に、娘は言った。
「ママはさ、我慢してればいいんでしょ?」
その一言で、何かが壊れた。
我慢することが、母である証だと思っていた。
だがそれは、私自身をすり減らすだけの“呪い”だった。
──もう、我慢するのはやめる。
妻であることをやめ、母として生き直すために。
私は、自分の人生を取り戻す決意をした。
その選択は、家族を大きく揺るがしていく。
崩れていく夫婦関係。
離れていく娘の心。
そして、待ち受ける“ざまぁ”の行方。
それでも私は問い続ける。
母とは何か。
家族とは何か。
そして──私は、どう生きるべきなのか。
楽しく拝見させていただきました
(๑>◡<๑)
もっと続きが読みたいです!
セーラと侯爵の幸せなお話も是非!
よろしくお願い致します。
(*^◯^*)
サリーは最初、サリーレリークって言ってたよね。なのにサリーの実家がビット男爵ってなんで?
セーラとフェリックスのその後と子供達のその後等も読めたらなと思いますのでよろしくお願いいたします‼️大変面白かったですね🎵国王陛下の恨み方は尋常ではないほどでしたね。余程エリーゼが好きだったのと王妃と隣国が嫌いだったのですね?王妃と皇太子妃とその娘は馬鹿ですね❗自分第一主義の見本のような人物でした。皇太子は只のアホですね❗知性も常識も持たない人間に国を次ぐ資格も要職に付く資格もないですよね❗国王陛下の素晴らしい判断力と決断力そして復讐心は凄いですね‼️万事解決して良かったけどその後の事とか気になるので番外編の番外編で書いてほしいですね⁉️此れからも応援してますので頑張って下さい。
毎日本当に楽しみにしていました。
もう少しだけでも続きが読みたいです。
あけましておめでとうございます。
完結もおめでとうございます!
言っていませんでしたので改めて…
本作は復讐譚としては凄まじく、復讐のためなら国を滅ぼすのも正義という立場であれば正常なざまあ譚というのが正当な読み方でしょう。
利用された側はハシゴを外され訳のわからないうちに最悪手を打たさせ続けられる後悔譚だと捉えました。
国際社会的にはいかに援助した国を貶めれば自国の都合よく踏み倒せるかと言った事例として捉えることもできるため、皆さんのコメントが錯綜するのも仕方がないでしょう。
国際関係図と地図、歴史年表が欲しいと思いました…歴史的、地政学的分析をしてコメントしたかったです。あえて載せてないのだとは思いましたが。
勿論私のコメントは「お話の内容だけを読者として勝手読みした私の感想」でしかなく、「担当編集」でも「設定を知るもの」でもないので「事実確認」などと言い出すつもりはございません。
おもしろい作品ありがとうございました。
売られた前王妃と元王女のその後の18禁のキッツい『ざまぁ』が読みたいです。
後、チェスター王国の王族がどのようにして国王に処刑されたのかも知りたいです。
完結・・かぁ。
お疲れ様でした。
パパ元国王編読みたかったなぁ。
106話時点…
恨の国に関わったばかりにC国が国際的にハブられてしまいましたね…お可哀想に…ちょっとでも関わると1000年たたります。現世でも高句麗なんざうっかり関わったが故に滅ぼされて彼の地はいまだに見る影もない…C国がそうならないことを祈るべきなんでしょうけど、
…どちらかというと、この国際関係から抜け出せるといいですね。独自の文明を1から築き上げましょう!
脱亜入欧ともいいますんで。
男爵領は流刑地でその処理まで「新王の影武者さん」を使い倒すんですから極悪非道です。新王の影武者君には嵌められて処理を押し付けられた「喜劇の主人公」の称号を進呈します。
「前王の影武者」氏は復讐が本懐だったのか強制されたのじゃ騙されたのかはわかりませんが…どちらにせよ恨の国の行動と理解します…やっぱ関わっちゃダメでしょう…
帝国さんも頑張ってね…この手の国は相手が宗主国の場合王朝が切り替わると確信した瞬間に裏切って、完全に滅ぼしにかかりますんで。
宗→元→明→清の例を見るといいでしょう!
c国の王族達は各国共有の奴隷にされたのですね。元国王陛下がクーデターのどさくさに紛れて財産事回収し、執事と共謀して元王太子マックスに罪を擦り付けた…。新国王夫婦は幸せになって欲しいですね。元国王陛下、長い間頑張りました。
完結おめでとうございます😀🎉
一番気の毒なのは、あの幼い兄妹だと思いました。元王大子は実の子だろうが無かろうが上に立ってはイケナイ人。周囲の結果を知っても考え方や行動がアレじゃ😱被害者の範疇越えてるし、もし国王になっててもヤバそうです💦
番外編でもいいから前国王のその後やあの国のこうなる過程が知りたいです。
お疲れ様でした☺️
チェスター王国の尻馬に乗って圧力かけてきた国にも、前国王様はきっとお仕置きしてくれたんじゃないかと期待しています。
当事者でもないのに、こういう口出しする周囲というのが、イジメを傍観したり、一緒に無視したりしておいて、主犯じゃないから、私は悪くないと思っているクラスメイトのようで、一番バチが当たればいいと思うのです。
素晴らしいざまぁですね。断然好き(個人的に軽めの ざまぁはイラっとします)
テンポが良いのか(読者なので適切な?言葉がわかりません)途中で「うん?」ってならず面白かった!
よくある(主人公の)長ーい鬱展開もうんざりするのでなくて好きです。ありがとうございました。
106話、他国の外国官…なのてすが、外交官の方がしっくり来るのですが。
外国官だと外務省の前身、みたいなのになってしまうので
優しい、良くみんなの話を聞く、上手に合わせる、穏やか等など…
良い人なのよ〜良い人なの…
反面、芯が無い、主体性が無い、
自分で決められない、流される等など
あぁ〜…憐憫…と…思う…
嫁→牢屋で利用した人たちから殴殺?
息子(嘘)→アホになるよう仕向婚約破棄、廃嫡、処刑
義娘→整形後遺症から衰弱死(恐らく何も干渉無し)
孫(他人)→祖母と一緒に牢屋で殴殺、もしくは強姦してから嬲り殺し?
王様敵国の血持ち絶対殺すマン過ぎてちょっと怖すぎる!
完結お疲れさまでした!
……忘れていました……(;´∀`)
面白かったです(^ω^)
とても面白く読ませていただきました。
最後に少し物足りなく感じたのは
バカ王女の最後の思考が描かれてないのが残念だなぁと感じました
もし番外編がございましたら
バカ王女の最後の叫び描いていただけたら
スカッとすると思うので
ご一考いただければ嬉しいです
マクシミリアンとサリー、リリアナの断罪を 他の人たちはどう思ったのか。とりあえず 元公爵が王太子になり、国王に……彼の視点は描かれていたけど、他の人たちの視点も読みたかった。元婚約者とか。
国王の復讐に巻き込まれた人が多過ぎて、スッキリしません(>_<)
そう言うダークな物語もありなので、それはそれで良いのです...
読み終わった後の感想はただただ悲しいです(T_T)
なんか凄絶なお話でした。
深い元国王の恨み。
自らの愚かさからそれに飲み込まれた元王太子。
恨まれていたことに気づかなかった元王妃。
綿密な計画により王位につくこととなった何も知らされていなかった実子である元公爵令息。
なんかすごいな、知らず知らずのうちにからめとられていた綿密な復讐計画。
このような最後になり、知らなかった出自のために、ただの愚鈍な王子ではすまされなかった元王太子がかわいそうになりました。
何とも言えない人生。( ´~` )
何処かで何とかなったかも知れないのに
本人も……。うーん。( ´~` )
完走お疲れ様です!
最後まで、楽しませていただきました。
王女のざまぁが個人的にはあっさりしすぎて残念です。完結ですが、最後に何を思ったら王女サイドのストーリーもぜひお願いします。
本人は
あの時サリーを選ばなければ?
と回顧し、父親は
あいつの人生は?
と思いやってますが
つまりは
そういう細かいポイントの話じゃなく、
全般、人としての正道から外れてた
のが問題かと。
選ぶ云々以前に
心を傾けるべきでない相手サリーに不用意に近付いた
‥とこからアウトで
心は自由、人間は縛れない
の言い訳のもと、規範から外れて平気、
他人を踏みにじっても僕は悪くない
だったのが
積もり積もって返ってきただけかと。
完結おめでとうございますo(^▽^)o
最初はどうなるのかと思ってましたが、楽しかったです!!
色んな意見あったと思いますけど、更新して下さって本当にありがたかったです!!
良いお年を(≧∇≦)b