政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~
幼い頃からの婚約者であった侯爵令嬢との婚約を解消して、学生時代からの恋人と結婚した王太子殿下。
政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。
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ジェットコースターみたいな展開で、とても面白く読ませて頂いています
更新ありがとうございます
マクシミリアンが嫌いでしたが、なんだか憐れに思えてきました
自分がやらかした事は自業自得で、色々と足りない人なんだけど、父親と思ってきた人から母親への、復習に使われる為に生まれてきたのが可哀想で
せめて、死ぬまで気づかないで欲しいなぁ
傍観者の邪悪
という言葉が浮かびました
少なくとも娘に関しては、一家で地方療養してた歳月とか、教育を叩き込めるチャンスはいくらでもありましたしね
デモデモダッテで流れ流され
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恨の国の国王殿下はほんと邪悪だね!とうとう援助してくれた隣国王室まで間接的に手にかけやがったよ!
全く恨の国の伝説そのままだね!
C国王室はまあ…法則が発動しちゃったんだから仕方ないよ…
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帝国もいずれは斜陽の時が来ます!復讐の時が来たら恨の国は事大しようとするかもしれませんがその時は更地一択で!
王様が一番復讐したかったのは王妃と隣国なのは分かります。
ずっとサリーが一番の悪かと思っていたら、王妃が一番残酷でした(^-^;
なのでサリーや王子へのざまぁや罰がないのは仕方がないのですが、ちょっと物足りなかったです。
サリーは結局20年も好き勝手に贅沢に生きていただけで、整形についてはメンテナンスを怠っただけで、ただの事故?病気?なので罰とは言えないかと思います。
王子も王様になれなかっただけで、結局は貴族として平民よりも断然贅沢な生活ですし。
仕事をしている形跡がないし...
ある意味悠々自適?スローライフ?
一番可哀想なのはリリアナだと思います。
ちゃんとした教育を受けられなかったせいで人間として成長出来なかった、大人の犠牲になっただけ!
王妃と同じ罰を受けるほどではないと思いました。
そして最後のお話が良く分からなかったです(>_<)
自分自身が国王の立場になれば理解できると思いますが、国王は隣国の姫に気に入られて無理矢理「援助」の約束を結ぶといわれて、元婚約者と分かれたのです。
しかも隣国は王女を嫁がせるとともにそのまま国を乗っ取ろうとしたのですよ。
それだけでは飽き足らず、愛する元婚約者を嬲り者にされて頭にこない人はいません。
私は出来るだけ人の意見なども口をださないでいますが、『ひろパパ』さんはあまりにもこの作品の上澄みしか読み取れていません。
もっと自分自身と照らし合わせてみて、この作品を再度読み直すことをお勧めします。
104
マクシミリアン、人身売買に手を染めてる!?
まさかとは思うけど、今回の商品って王都からながれてきたリリアナだったり?
あーあ、とうとう人身売買にまで手を染めちゃったぞ、この元王太子サマ。
執事は王の手先かな?
木っ端領なのに割りと普通に生活出来ているのは、それなりに廃太子が必死に仕事をして財政破綻を回避しているからか?と思いきや…マクシミリアン、人身売買する!
『頑張って働いてるのかな~?』と思っていた私がバカでしたwww
まさかの人身売買www
恐るべしチェスター王国の王家の血!
廃妃も廃太子も王女もナチュラルボーン厄介者というか犯罪者w
あ~ドナドナされたのって廃妃の…生かして捕まえてあったんだねぇ(´・ω・`)
はあ、なるほど。
新しい商品はチェスター王国の元王族、つまり、男爵の血縁者達だったと🤔
そして、1人残された男爵も終わりが近いのか。
根絶やしにするんだね。
国王の恨みと闇が深すぎるな~😱
引きこもりで、ろくに食事も取れない妻を餓死するまで放置するって、本当に愛してたのか、疑問だ。
引きこもりで、ろくに食事も取れない妻を餓死するまで放置するって、本当に愛してたのか、疑問だ。
3話でもう愛は冷めてたように思える
国王の話だと、男爵領って結構アレな土地の筈だけれど、少なくても2年持っているんだよね。
これって、元王太子が政治の中軸から完全に蚊帳の外になったために国の崩壊に巻き込まれずに生き残って後悔するオチもある?
このサリーの死に方は余り『ざまぁ』感をかんじられませんでした。
もっと無理矢理外に連れ出されてパーティーなどで貴族全員から嘲笑を受けるくらいじゃないと、この屑には優しすぎると思います。
娘も同じで描写がないので分からないというのがありますが、『ざまぁ』された感が薄く感じます。
せめて最後の王太子だけは、屈辱にまみれ後悔と怨嗟にまみれた死を与えて欲しいです。
ああ、呆気ない最後でしたね。
しかしこの王子ももうすぐ………
影武者さんは、もともと国王陛下の元婚約者の事を護っていました。
それの任務の時に暴漢に襲われ元婚約者さんを失ってしまったのです。
なので、影武者さんにとっての『不倶戴天の敵』は前皇后であり、国王陛下と影武者さんの思いは一致しているのです。
影武者さんにとって、前皇后との子供でもある元王太子は存在さえ許せないものだったでしょう。
この部分を勘違いしてしまうとこの作品の思惑が変わりすぎてしまい、作者さんの意図をくむことが出来なくなります。
もう一度、重要な点を見直ししておいた方が事実を認識するのに役立つと、不躾ながら思います。
マクシミリアンはサリーが可愛い顔の阿婆擦れだった事を知らないままなんですよね。マナーも教養も無く王太子妃を務められる女性ではなかったけれど、可愛くて愛らしかった。そう思ってますよね。自分が可愛いだけの阿婆擦れに惚れて全てを失った、そんな心の汚い阿婆擦れを選んで、顔も心も美しかった元婚約者を棄ててしまった人を見る目のない愚か者だったという真実を知る日はくるのでしょうか?その事を知る事が最大の罰だと思うんですが…サリーがどんな人間だったかを知って欲しいですね〰
サリーあっさりナレ死したwww酷っww
しかも餓死…いや実際は無気力になる薬とか盛られて、ゆっくり死んでいった可能性もある…かもしれない。
諸悪の根源たる廃妃はあんなにあっさりポックリだったのに、孫娘は髪の毛がくすむまで頑張ったのかー。
若かったからな、他の囚人も大事に使ったのだろう…おそろしやw
国王一派(国王と異母弟とその嫁)凄いwww
隣国の王家から命も金もキッチリ回収www
財宝はどこかに捨てたのか、隠したのか…目的を遂行したから、この人達ももう生きてはいないかもしれない。
『基地外』ってネットスラングじゃなかったかな?
普通に『気狂い』とかの方が良いかもしれませんね。
103話を見て…
影武者さん!奥方が亡くなられてお悔やみ申し上げます。
一言…卿は奥さんの後を追うか復讐を志すか今すぐ選ぶ方と良いでしょう!この国での未来はありません!
復讐を志すならば今すぐ国王に嵌められた仲間や男爵領と言う名の流刑地に住むものたちと共に騎行を始め、技術者と食料を略奪した後c国に渡るべし…
現地は諸外国が不干渉で統治勢力がないのだから、自らが建国の父となればいい…数百年かけて復讐の力を涵養しましょう!
そしてc国国民の皆さん!某地域に似た不義理な国に援助したのがc国の致命傷です。
現実世界でも、唐、元、明が衰えた途端にその憂き目に遭っています…事大されていい気になったc国王族を国民の皆さんは恨んで諦めましょう!
東洋史に当てれば約200年後に帝国も同じ憂き目に遭うのでその時こそ!
むーん、元王妃の製造元の方々は逃げ出したのか・・・・・・
仮に逃げても、いろいろ足元見られて持って逃げた財も巻き上げられてそうね。
もしかしてマクシミリアンの男爵領へ足を踏み入れていたら?
おそらく国境を猫の子一匹入れないくらいに監視されてそうだから
手ぐすね引いて待ってるのかも。
更新ありがとうございます。
ご承認不要です。
103『崩壊 4』
下から2行目
『基地外』の国→ 『気狂い』、ではなかろうか、と。
陛下と亡き婚約者に継ぐ王妃の被害者は、元殿下とも思えてきました。あまりにも哀れで。
サリーが接近してきた段階で周囲が何も伝えなかったのが、不思議でしたけれど、意図的だった可能性もある?
同世代の高位貴族にとっては、都合の良い女学生。
同世代の下位貴族にとっては、恨みの対象。
祖母に似た思考と行動の王女は無自覚に罪を重ね、消息不明。
その事には平然としていられたのに、容色の衰えで精神崩壊のサリーが、
ある意味陛下の復讐を成り立たせたのも、王妃の性格を思うと凄まじく皮肉です。