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 俺は、東京陰陽塾摩天楼に通う学生。

 陰陽塾の屋上にある、五芒星を触れてしまった俺は、封印されていた怪異を解き放ってしまった。

 その怪異はとても禍々しく、その美しさに一瞬で魅力された。

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 「あ………や……あ……た………こ……て」
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