勇者パーティから追い出されたと思ったら、土下座で泣きながら謝ってきた!
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
1巻分
卵一個と板チョコ一枚のケーキは検索すると多量にレシピが出てきます。えぇ、大量に……。
スライムパウダーは高分子吸水ポリマーでしたか。
アドミニス様、私も浮いてみたいです。魔力操作でアドミニス様と張り合っちゃいけませんね。
アドミニス様とアレフは同族嫌悪(アレフの一方通行)ですねぇ。
メレンゲで焼いたココアケーキでしたか。一時期はまって、よく作ってた、材料が「卵一個と板チョコ1枚」のみのケーキを思い出しました。
師匠と弟子の興味が一緒と言うのは良いですが、ストッパーがいないと暴走する危険が……。
ココアとマドレーヌ?
その話題は置いといて、アルフ、「人に紛れた神々の会話」って、貴方の言うのは食べ物の事だけね。余程美味しかったのね。
分かるけど、アドミニス殿の事まで神になってることに気付いていないと思われます。
素直な称賛は年を取るにつれ、しにくくなるものです。「綺麗ですね」とストレートに言えなくて「○○のようですね」みたいな修飾語が加わっちゃうと言うか。
「修飾語」という単語が出ずにしばらく考えました……あれ?老化?
大丈夫。まだ人生の前半戦……のはず。
雪の月夜は一種独特な、幻想的な風景ですね。一面真っ白なんだけど、キラキラと月光に反射していて、綺麗です。雪に吸収されて、音も聞こえませんしね。
リンの容姿は妖精さんのイメージですが合っているんだろうか(ドキドキ)
師匠と呼びたい勇者、従者で通したいダスターのやり取りは、すでにテンプレ化してますね。ほとんどダスターの意地と揶揄いのような気もしますが。
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