転生したらモブだったけど、推しの悪役貴族を救いたい!
BLファンタジー小説の世界に転生したレオルトは、最推しの悪役貴族、ディオン・ポルトガーを死なせないために奮闘する。
しかし、ヒロインとハッピーエンドにするはずが、ディオンはヒロインの名前すら覚えていないようで─────?!
しかし、ヒロインとハッピーエンドにするはずが、ディオンはヒロインの名前すら覚えていないようで─────?!
あなたにおすすめの小説
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
悪役公爵の毒見役に転生したら、閣下が俺にだけ甘い
BLゲーム『毒と月桂樹』の世界に転生したユエル。与えられた役どころは、名前すら出ない使用人——悪役公爵クレイス・ヴァルドレイの毒見役。
原作では第1章で毒に当たってあっさり死ぬ、モブ中のモブだ。
死にたくない。前世は食品会社の品質管理、異臭も変色も見分けられる。全力で毒を見抜いて生き延びる——そう決めて初仕事に臨んだのに。
「では俺が毒見する。お前は食うな」
なぜかこの公爵、毒見役より先に自分が口をつけようとする。
「毒の公爵」と恐れられるこの人は、3歳から毒を盛られ続けて味覚が壊れていた。何を食べても泥の味。だから食事に興味がない——はずなのに、俺が「美味しいですか」と聞いた日、この人は初めて言葉に詰まった。
泥の味しか分からないはずの人が、なぜか俺にだけ甘い。
生き延びるための毒見が、いつのまにかこの人に味を届ける仕事に変わっていく。
毒見役と、死にたがりの公爵。ふたりの食卓のラブコメディ。全年齢・純愛です。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。
目を覚ますと、そこは前世で読んでいた小説の世界だった。
しかも自分は、名前すらほとんど登場しないモブ。
――だったら、原作の主人公についていけばいい。
将来、英雄になる主人公。
そして、その隣に立つ最強の公爵令息。
「この二人と仲良くなれば、俺の人生も勝ち確では?」
そう考えたレオンは、将来最強になるアルベルトに積極的に近づいていく。
強い。金持ち。身分も高い。
しかも原作では最後まで生き残る。
完璧な安全装置だ。
……ところが。
「お前は俺のそばにいろ」
「他の奴といる必要はないだろう」
「俺が守る」
なぜか最強の男から、どんどん距離を詰められていく。
さらに、物語そのものが少しずつ変わり始めて――。
ただ安全に生きたかっただけなのに。
「……もしかして俺、勝ち確ルート間違えた?」
原作知識を頼りに生き残ろうとするモブと、そんな彼を絶対に手放すつもりのない最強公爵令息。
そして原作主人公まで巻き込んだ、予測不能な異世界BLファンタジー。
悪役王子の取り巻きに転生したら、殿下が俺にだけデレてくる
乙女ゲーム世界の**悪役王子の側近**に転生した元サラリーマン・ハルト。
ゲームの結末は知っている。主人であるルシアン第一王子は、卒業の儀で断罪され処刑される——そして側近である自分も、もれなく一緒に。
死にたくない。だから殿下の好感度を上げて、処刑エンドを全力回避する。それだけのはずだった。
なのにこの殿下、「凍った王子」と恐れられているくせに、俺にだけ野良猫を見せてくるし、俺にだけ詩を読み聞かせてくるし、俺にだけ——笑う。
「お前は、なぜ俺のそばにいる」
「取り巻きですから」
「……そうか」
筋書きを変えるだけのつもりだった。
こいつの笑顔を守りたくなるなんて、聞いてない。
---
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
BL世界に転生したけど主人公の弟で悪役だったのでほっといてください
前世、妹から聞いていたBL世界に転生してしまった主人公。
まだ転生したのはいいとして、何故よりにもよって悪役である弟に転生してしまったのか…!?
悪役の弟が抱えていたであろう嫉妬に抗いつつ転生生活を過ごす物語。
【書籍化進行中】大好きなBL小説の悪役令息に転生したので改変せずに、ふたりの行く末を見守りたいと思います。
前世、大好きだったBL小説のかませ犬である悪役令息に転生した主人公。お話を改変したくないので、お話通りに動くことを決意。だけど、キャラたちは全然違う動きを始めて…?!
本当なら恋しないはずの悪役令息に恋しちゃった公爵様×思い込みの激しい転生悪役(?)令息のラブコメです。
【書籍化が決定いたしました】
読んでくださっている皆様のおかげで紙書籍&電子書籍化が決定いたしました…!
本当にありがとうございます!
出版レーベルさんや発売日など、詳細決まり次第ご報告いたします!
【第14回BL大賞期間中のアルファポリスさんでの更新について】
現在、更新が停滞しており申し訳ありません🙇♀️
本作の更新ですが書籍化進行中なこともあり、BL大賞期間中はアルファさんでの更新をストップ予定です。
アルファさんでの更新は12月より再開いたします。
11月30日までの期間は、なろうさんでのみ更新予定です。よろしくお願いいたします🙇♀️
欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました
「離婚だ。出て行け、ティノ」
アイドルグッズを壊したせいで、無一文で追い出された人族ティノ。
仕方なくF級冒険者になったものの、初日の依頼で巨大魔獣に遭遇。
しかも、自作の魔道具は……ポンコツだった。
人生終了……のはずが?!
「助け、いる?」
現れたのは、王国最強のS級狼獣人ディアン。
なぜかティノのポンコツ魔道具を気に入り、さらに一緒に旅に出ることに。
「ティノは俺が守るから」
「おいで。ほら」
「……離したくない」
危険ダンジョンなのに、なぜかずっと抱っこ移動。
しかも満月の夜、狼獣人の発情期が始まって――?!
ポンコツ魔道具師と、囲い込み系S級狼獣人の、ご飯と溺愛たっぷり冒険BL♡
三万文字ほどの、じんわり甘い冒険BLです。
転生したら最強辺境伯に拾われました
現代日本人・東堂裕太が目を覚ますと、そこは異世界。クズな婚約者に魔力を限界まで搾取され、ボロボロになって森に捨てられる悲惨な青年・ルカに転生していた。
死を覚悟した裕太だったが、そんな彼を拾い上げたのは、帝国最強の武力を誇り「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ラーク。