公爵家令息と幼馴染の王子の秘め事 ~禁じられても溺愛は止められない~
代々王家を支える公爵家の嫡男として生まれたエドウィンは、次代の王となるアルバート王太子の話し相手として出会い、幼い頃から仲の良い友人として成長した。
いつしかエドウィンの、そしてアルバートの中には、お互いに友人としてだけでない感情が生まれていたが、この国では同性愛は禁忌とされていて、口に出すことすら出来ない。
しかもアルバートの婚約者はでエドウィンの妹のメアリーである……
正直に恋心を伝えられない二人の関係は、次第にこじれていくのだった。
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