死闘を求めた戦闘狂、異世界で最強スキル【闘神】を授かる 〜強敵と戦うほど無限に強くなるので、神だろうが殴りに行きます〜
前世、最強を求めながらも満足な死闘を果たせず病死した男、大神ジン。
「次の生があるなら、魂が燃え尽きるほどの戦いを――」
その渇望は女神に届き、ユニークスキル【闘神】を与えられ異世界へ転生する。
それは、格上の敵と戦うほど無限にステータスが上昇する究極のスキル。
ジンにとって、この世界は最高の遊び場だった。ドラゴンも魔王も、全ては己を強くするただの”強敵(とも)”。
彼の目的は世界平和でも、誰かを守ることでもない。ただ一つ、己の全てをぶつけられる「死闘」のみ。
これは、一人の戦闘狂が己の欲望のままに強者を喰らい、やがて災害や神々すら殴りに行く、純粋で苛烈な最強への軌跡である。
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