好きって言わせてやるぅぅぅ!
あらすじ
言わなくても何でも通じ合ってると思っていた、幼なじみの二人。
けれどある日、ほんの些細なことですれ違ってしまう。
隣同士に住む幼なじみのイチャイチャ?ラブコメです!
登場人物
·スズくん
『好きだ!』『オレも!』みたいなシチュに憧れてるけど、自分から好きだと言うのは恥ずかすぃぃぃ!ので、やっちゃんに好きって言ってもらおうと、ある作戦を立てた。
·やっちゃん
スズくん大好き
大っきなわんこみたいなふんわりした笑顔
別サイトにも載せていますが、せっかくですしエントリーしたいので載せます!
ヽ( ´▽`)ノイェーイ
スズくんとやっちゃんを可愛がってくださりありがとうございました!!
言わなくても何でも通じ合ってると思っていた、幼なじみの二人。
けれどある日、ほんの些細なことですれ違ってしまう。
隣同士に住む幼なじみのイチャイチャ?ラブコメです!
登場人物
·スズくん
『好きだ!』『オレも!』みたいなシチュに憧れてるけど、自分から好きだと言うのは恥ずかすぃぃぃ!ので、やっちゃんに好きって言ってもらおうと、ある作戦を立てた。
·やっちゃん
スズくん大好き
大っきなわんこみたいなふんわりした笑顔
別サイトにも載せていますが、せっかくですしエントリーしたいので載せます!
ヽ( ´▽`)ノイェーイ
スズくんとやっちゃんを可愛がってくださりありがとうございました!!
あなたにおすすめの小説
愛人は嫌だったので別れることにしました。
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
「じゃあ、別れるか」
三十路を過ぎて未だ恋愛経験なし。平凡な御器谷の生活はひとまわり年下の優秀な部下、黒瀬によって破壊される。勤務中のキス、気を失うほどの快楽、甘やかされる週末。もう離れられない、と御器谷は自覚するが、一時の怒りで「じゃあ、別れるか」と言ってしまう。自分を甘やかし、望むことしかしない部下は別れを選ぶのだろうか。
期待の若手×中間管理職。年齢は一回り違い。年の差ラブ。
ケンカップル好きへ捧げます。
ムーンライトノベルズより転載(「多分、じゃない」より改題)。
【BL】無償の愛と愛を知らない僕。
何かしないと、人は僕を愛してくれない。
それが嫌で、僕は家を飛び出した。
僕を拾ってくれた人は、何も言わず家に置いてくれた。
両親が迎えにきて、仕方なく家に帰った。
それから十数年後、僕は彼と再会した。
「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜
ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。
そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。
あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。
そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。
「お前がずっと、好きだ」
甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
恋人がキスをしてくれなくなった話
大学1年の頃から付き合っていた恋人が、ある日キスしてくれなくなった。それまでは普通にしてくれていた。そして、性生活のぎこちなさが影響して、日常生活もなんだかぎくしゃく。理由は怖くて尋ねられない。いい加減耐えかねて、別れ話を持ちかけてみると……?
〈注意〉神代の完全なる趣味で「身体改造(筋肉ではない)」「スプリットタン」が出てきます。自己責任でお読みください。
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛
最悪の婚姻だった。
皇太子の正室として迎えられながら、
与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。
触れられることすら恐ろしく、
ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。
けれど——
差し出された手は、思っていたものとは違っていた。
無理に触れない。
急がない。
ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。
気づけば、隣に座ることが当たり前になり、
言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。
触れられるたびに怖さは消え、
代わりに残るのは、離れがたい温もり。
これは、最悪の婚姻から始まった関係が、
やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。
望まれなかったはずのはじまりが、
いつしか、何よりも大切なものになるまでの——
静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
ログインすると感想の投稿ができます。