或る男
その男は狂っていた。
男は自らが狂っていることを知りながら、それでも止まらなかった。
止めてくれる者を探して今日も男は絵を描き続ける。
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ひとつだけ言うとしたら場面転換のところをもうすこしわかりやすくした方がいいと自分は思いました。
でも書き方は自分は好きです。
今後の投稿に期待しております。
感想ありがとうございます。
場面転換のところは友人にも言われていたところなので、これから雰囲気を崩さずに表現していけたらと思います。
次の話も読んでいただけたら幸いです。