あなたにおすすめの小説

あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【オリジナル】 表紙

あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【オリジナル】

『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。 彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』 実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。 ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。 口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。 「また来る」 そう言い残して去った彼。 しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。 「俺専属の嬢になって欲しい」 ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。 突然の取引提案に戸惑う優美。 しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。 恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。 立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 61,253
俺様上司に今宵も激しく求められる。 表紙

俺様上司に今宵も激しく求められる。

 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end** ◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です! https://estar.jp/novels/26513389
恋愛 完結 長編 R18
文字数 72,127
エリート課長の脳内は想像の斜め上をいっていた 表紙

エリート課長の脳内は想像の斜め上をいっていた

飲み会に参加した後、酔い潰れていた私を押し倒していたのは社内の女子社員が憧れるエリート課長でした。 普段は冷静沈着な課長の脳内は、私には斜め上過ぎて理解不能です。 ※課長の脳内は変態です。 なとみさん主催、「#足フェチ祭り」参加作品です。完結しました。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 43,868
完結 『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』 表紙

完結 『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』

​「これは『護衛の訓練』ですよ、エレナ様。……嫌ですか?」 ​恋という感情をまだ知らない公爵令嬢のエレナ。 そんな彼女の側に幼い頃からずっといたのは、幼馴染であり専属護衛騎士のアルフレッドだった。 ​兄妹のように育ち、「触れられない二人」として一定の距離を保ってきたはずだったのに――。 ​ある日を境に、アルフレッドの距離感が少しずつ変わっていく。 「騎士としての訓練」「警護のため」という言葉に騙され、少しずつ、けれど確実に縮められていく物理的・心理的な距離。 ​白手袋越しだった触れ合いが、いつしか素肌へ。 「訓練」のはずなのに、耳元で聞こえる熱い吐息、逃げてくれない甘い密着に、エレナの胸は甘く疼き、頭がおかしくなりそうになっていく。 ​いつの間にか仕掛けられていた、彼の上手すぎる甘い罠。 幼馴染の「従順な騎士」の顔の裏に隠された狂おしいほどの情熱に触れ、無自覚だったエレナは、自分が抱いている感情がただの親愛ではないことに気づかされていき――。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 33,198
月明かり、黒髪、艶かしい肢体ーー恋多き美女、小野小町ーー 表紙

月明かり、黒髪、艶かしい肢体ーー恋多き美女、小野小町ーー

世界三大美女の小野小町。平安時代は、貴族の恋愛とその性生活は自由奔放さがありました。恋多き女としても有名な小野小町のお話です。 挿し絵をいれています♥️
恋愛 完結 長編 R18
文字数 12,676
彼の言いなりになってしまう私 表紙

彼の言いなりになってしまう私

マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 31,311
サディスティックなプリテンダー 表紙

サディスティックなプリテンダー

容姿端麗、頭脳明晰。 6か国語を巧みに操る帰国子女で 所作の美しさから育ちの良さが窺える、 若くして出世した超エリート。 仕事に関しては細かく厳しい、デキる上司。 それなのに 社内でその人はこう呼ばれている。 『この上なく残念な上司』と。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 123,279
幼馴染によってトラウマを植え付けられた俺は、元アイドルの超絶美少女に救われる~発症トリガーの幼馴染と、克服トリガーの元アイドル~ 表紙

幼馴染によってトラウマを植え付けられた俺は、元アイドルの超絶美少女に救われる~発症トリガーの幼馴染と、克服トリガーの元アイドル~

 左条蒼には、ずっと好きだった幼馴染がいる。  ――夏野凛だ。  高校に入学した蒼は、最近の凛がどんどん遠い存在になっていることに焦りを感じていた。  入学早々に何人もの男子から告白され、人気者の”神宮寺拓海”と『お似合い』だとはやし立てられる始末。 ……このままでは、本当に誰かに取られてしまう。  焦りに焦った俺は、静かに決意する。  ――凛の誕生日に告白するぞー!  そう意気込んだ俺は、クラスメイトの“伊藤葉月さん”や“妹の茜”を巻き込み、入念に準備をして誕生日の当日を迎えたのだが…… 『もう誘ってこないで』  返ってきたのは、想像していたどんな言葉よりも冷たいものだった。  朝のガヤガヤとした教室は静まり返り、困惑や猜疑の視線が蒼を突き刺す。    ――俺はそれ以来、深刻なトラウマを抱えることになった。  さらには『左条が凛をストーカーしている』という噂まで流れ、学校での居場所も失っていく。  そんなある日―― 『だーれだ♡』  突然、背後から目を塞がれた。  振り返った蒼の前にいたのは、今日からこの学校に転校してきた”水無瀬茉莉”という美少女だった。  俺は彼女を知っている――  幼馴染に拒絶されたあの日から、よく夢に出てくる謎の幼女。  それが大きくなって俺の目の前に現れた。 ――この運命的な”再会”をきっかけに、蒼の止まっていた日常が再び動き出す。  これは、過去に囚われた少年が、彼女たちとの日々を通してもう一度”俺”を取り戻していく物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 61,657