気持ちは移ろうものですから
話しかけても「ああ」。
何を聞いても「ああ」。
ついにはエスコートまで忘れて、どうやらディアンのヘソはどこかを向いてしまったらしい。
そんなある日、学園で妙な噂を耳にした。
私が、愛し合う二人を金の力で引き裂いている、と。
……初耳ですが?
しかもディアンには「真実の愛」のお相手までいるらしい。
なるほど。
どうやらヘソだけではなく、気持ちまでどこかを向いてしまったようだ。
【当作品のざまあについて】
当店は「微ざまあ」専門店です。
激辛ざまあをお求めのお客様は、物足りない可能性がございます🤭
なお、修道院送り・家門取り潰し・社会的抹殺などは、現在お取り扱いしておりません。
ハジメまして。
お花畑カップルにそれを応援する馬鹿なクラスメートたちがこれはどうざまァされるのか楽しみです。
モニカのポヤポヤ頭空っぽお花畑頭なのに、妹の現実主義で曲がったことが許せない、それでいて辛辣な言葉を理論整然と語る、それも可愛らしい声で、こういうキャラ大好きです。
お母様はそこに絶妙な合いの手を入れる、最強母娘だ。
良いですね~。
さてさて、これからどうなっていくのか、続きを楽しみに待ってます。
アイリス最高!!「被害者みたいに泣くな」と言ってくれてスッキリ。今までのお花畑婚約破棄事件のヒドインちゃんは、いつも被害者ぶるからムカついていたんですよ。実際。
このアイリスの台詞をルナローズと愉快な仲間たちが聞いていたら大絶賛でしょうね。そして最後にみんなが思う「何故モニカだけが???」(笑)
そしてルナローズと愉快な仲間たちに仲間入りしてほしい。
それからママンの「みんなお花畑」もウケる(笑)。彼女もルナローズと愉快な仲間たちの仲間になりうる人材。
それよりなんでこんなまともな一家に、モニカのような毒花の咲いたお花畑が???
よくあるまともな貴族家に稀に生まれるという奇病持ち(お花畑)なんでしょうね。モニカって。
ダニエルの方も同じ。みんなまとも。だけどダニエルだけが阿呆。こっちも奇病持ち。
公爵夫妻がダニエルのお茶会すっぽかしを把握していなかった、というのが信じがたい。
ルナローズがいつ来て、いつ帰ったか、使用人達から全く報告を受けていなかったのでしょうか。
お茶会は週に1回、半年で25回なら、半年の間の全てのお茶会がポシャっていたって事でしょう?
ダニエルに侍従(お目付け役)は付いていないのかな…。
ダニエルは後継の座も危うそう。
立派な弟が2人もいるし問題ない。
公爵と侯爵だと、どっちも上位貴族だから、どっちが下ってことはないと思う。
場合によって、侯爵が上のこともあるし。
それに学園は平等でも、学園外は平等じゃないから、普通に家同士の問題にすればいいのでは。それを止める力は、学園にはないんだし。
主人公が意味不明に我慢するから、爵位の低い貴族令嬢に馬鹿にされてるんだと思う。使える権力があるのに使わないのは、無能な証拠。
そんでもって成金。侯爵の上に成金なら、無敵だと思います。爵位でも金でも、相手を叩けます。
正直、婚約者よりも、爵位が上なのに外野に好き勝手されてる方が気になりました。主人公が、男爵や子爵家なら違和感なかったのに。
あなたにおすすめの小説
二度目の恋は幸せに
【完結160万pt】王太子妃に決定している公爵令嬢の婚約者はまだ決まっておりません。王位継承権放棄を狙う王子はついでに側近を叩き直したい
甘い笑顔はもういらない
白い結婚の行方
悪女と呼ばれた令嬢は、親友の幸せのために婚約者を捨てた
夫が愛した幼馴染に、妻の座をお譲りします
無口でノンデリな夫に愛想が尽きた伯爵夫人の失踪
ログインすると感想の投稿ができます。