紅白花の伝記(旧 捨て子の少女のお話)
都から遠く離れた所より更に遠くの辺鄙な町に一人の少女がいた。名は真澄。真澄にはとある秘密があった。それは怪我の治りが早いこと、鬼道が使えること。
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タイトルは【べにはっかのでんき】です。
ずっと読む専門だったのですが自分でもと思い書いてみました。誤字脱字などは気を付けていきますがそれでもありましたら暖かい目で見守ってくださるとありがたいです。
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