私と先輩のキス日和
出版社で小説担当の編集者をしている山辺梢は、恋愛小説家・三田村理絵の担当を新たにすることになった。公に顔出しをしていないため理絵の顔を知らない梢は、マンション兼事務所となっている理絵のもとを訪れるが、理絵を見た途端に梢は唖然とする。理絵の正体は、10年前に梢のファーストキスの相手であった高校の先輩・村田笑理だったのだ。笑理との10年ぶりの再会により、二人の関係は濃密なものになっていく。
第一章『十年ぶりのキス』
第二章『お泊まりのキス』
第三章『愛情表現のキス』
第四章『酔った勢いのキス』
第五章『初デートのキス』
第六章『ごほうびのキス』
第七章『誕生日のキス』
第八章『同棲スタートのキス』
第九章『証明のキス』
第十章『旅行中のキスー前篇ー』
第十一章『旅行中のキスー後篇ー』
最終章『クリスマスのキス』
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