観測者イサナのまったり冒険記
生死や時間の概念がない、人類の理を超越した異次元空間世界。
そこには、延びる枝から芽吹く葉の一つ一つに様々な時空間世界を創造し展開する巨大な樹木が聳え立ち、その周囲には、文字通り世界の全てが記録された膨大な書物を隙間なく並べた無数の書架が整然としている。
そして、そこの住人である人の輪から外れてしまったただ一人の青年は、大樹の数多ある時空間世界を気ままに渡り、その中で独自に発展し続ける星々を巡っていた。
これは、そんな数々の旅路を歩んできた青年の、ほんの一端の物語である。
***
※BLやGL要素(同性/異性/両性愛)を含みます。
恋愛感情でなくても、距離感は激近です。
苦手な方はお戻り下さい。
更新は亀のように鈍足なので、期待はしないで下さい。
基本、浅くて薄い熱量で書いているので、飽きたら普通に逃亡します。
批判等は受け付けていません。
また、予告なく文を改訂します。
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