戦うネコに大福は必要ですか?
国際貢献という名の徴兵制度が復活した日本。とある事情から、肉親も家も、何もかもを失って、行き場がなくなった城崎 夕は、『国際連合協力法』によって創設された『国連直轄軍』の前進となる教育隊に入隊した。
しかし、国際貢献に燃えているわけでもなければ、軍事マニアでもない。
入隊時の年齢と学歴ゆえに、上級士官待遇となっているが、リーダーシップに目覚めたいとも思わない。
そんなやる気も野心もない夕の日常は、ぎっくり腰で療養中の隊長に代わって赴任した荒川によって一変する。
大福もちの好きな大きな猫を被った女上司は、恐ろしいほどのトラブルメーカーで、隊と夕の心を引っ掻き廻すのだ。
【※この先の展開的に、SFというよりも恋愛メインになる&コンテスト応募の関係により、カテゴリ変更しました。ブクマ&読者のみなさまには、ご了承いただければ幸いです】
しかし、国際貢献に燃えているわけでもなければ、軍事マニアでもない。
入隊時の年齢と学歴ゆえに、上級士官待遇となっているが、リーダーシップに目覚めたいとも思わない。
そんなやる気も野心もない夕の日常は、ぎっくり腰で療養中の隊長に代わって赴任した荒川によって一変する。
大福もちの好きな大きな猫を被った女上司は、恐ろしいほどのトラブルメーカーで、隊と夕の心を引っ掻き廻すのだ。
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