【完】隣国に売られるように渡った王女
「リヴィア、お前は長年王女として過ごしているが未だ婚約者がいなかったな。良い嫁ぎ先を選んでおいた」と。
リヴィアの不遇はいつまで続くのか。
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カインディールの第三王子、捨てるのは【王籍】でよくね?
辺境伯に婿入りしたんだよね?爵位は婿入り先のものでは?
【妄想劇場】
ラジーノ&ゼノ「「俺たちは王子なんだぞ!!」」
リョードル伯爵令息「だったら出ていけば?
学院を卒業もできなかったくせに、伯爵位を継げるとでも?」
州とはステート…ドイツ語だとシュタット…そのまま国(邦国)です…
州(邦国)の連合体が連邦…アメリカやロシアと同じ政体になりました…
征服した2国の扱いに差があるようなので分断統治かな…100年後ぐらいに火を吹いて新しい物語りの予感…
完結ですね
お疲れ様でした。
【妄想劇場】
その頃ケルノッティ王国の王城では……
「…と言うわけで、リディアは宗主国の王妃となる」
国王のその言葉に、既に廃妃となったアンバー元側妃は歯噛みするしかできなかった。
ちなみにラジーノとゼノは、成績不振で留年を繰り返し、王位継承権を剥奪されていた。
【妄想劇場】
その頃ケルノッティ王国の某伯爵家ては……
「ロジーナ・フリッジ子爵令嬢が産んだ赤子に、我が家の直系にしか出ぬ特徴があったそうだ……」
その伯爵家では、
・伯爵(婿養子)
・伯爵夫人(先代の実子)
・伯爵令息
……の三人しかいない。
令息には婚約者はいるが……
ヒーローは主人公の所在を逐次掴んでいるでしょうね。
母国が主人公の帰国要求しているようだけど、宗主国が手放すなんてあり得ないでしょ!
囲魏救趙策で母国軍主力はがヒーロー本国に進軍するとでも言うなら少しは考えるだろうけど…
このままだと、帰国されたが最後、敵に降って一緒になって攻めてくるのが常道ですもの…
小生目線では移動中にヒーローがインターセプトする未来しか見えません^_^
首都の攻囲(戦略論上は直接的アプローチ?)を優先するか、主人公を抑えることを優先する(敵兵站と援軍候補を先に抑えるし、通常いかないと思われているところなので結果的に間接的アプローチ?)か…ヒーロー側の戦略が楽しみです。
ヒーローは諸国を統一して近隣の初代皇帝になったらどう?
西洋の帝国とはインペラトール(最高司令官の意味でエンペラーの語源)を推戴する連邦国家の事です。
最高司令官で尊厳者で第一市民で護民官特権を持っていて(ローマまでは)最高祭祀官を兼ねるもの…それが皇帝!
よってヒーロー国と主人公の祖国と主人公の宗主国の各々に首長を立てて連邦を形成し、代表者に推戴されればそれで帝国です。
皇帝なら主人公を娶るのに何の障害もありませんよ!
こちらの王室にはある程度の純血主義か鎖国的思想があるのかな?
その手の思想がないなら王太子の側室にしたところで、政務に携わらせなければ国王陛下の考えたようにはならないと思うし、
第三王子の婿にしておけば、属国の王配総督として第三王子をあちらの政務に当たらせることもできたよ。
その場合配慮主人公と御子は人質として本国残置だけど。
結果的に良い方向に進むと思うので、第二王子でよかったと思うことにします。
親の不仲で犠牲になるのは何時だって子どもな訳だけど、酷すぎる😮💨
執事も今さら言ったところで遅いでしょ❗
側妃&王子どものクソ加減なんて、とうの昔から分かってただろうに、気づかん時点で国王はカスでしかない💢
王妃に償うだけで終わり⁉️どこまで腐ってんのこのクズ王😤
国から出してしまった娘のことは他人事でホント王家バカとクズばっかり😱
王妃だって、虐げられネジ曲がったとは言え、娘を守るコトより側妃&夫を見返すほうが重要だった訳で……
主人公を精神的にも立場的にも護り支えてくれるヒーローorヒロインが、1日も早く現れてほしい😢
カインディールの第二王子、想像よりクズだった…。
まあ、好みじゃないならリディア的には万々歳だろう。
離宮でひっそり出来れば良いけど。
アレンの再登場が待たれる。
フェルナンド、ハニトラにあっさり引っ掛かり破滅して退場。
しかも托卵とはね。
子爵家の血を引いていれば父親がフェルナンドである必要もないからいいのか。
王家の婚約を壊した慰謝料で、今後も子爵家が存続出来るかは分からないけど。
リディアの父親である国王も、フェルナンドの父親の公爵も、どっちも無能。
そして息子も無能。
息子の不出来加減を正しく理解していれば、こんな事にはならなかったかも。
王妃さま、息子の婚約者を国王の側妃にですか。なかなかエグいですね。
婚約者は17~18歳くらいでしょうか。お気の毒に。いや、クズの嫁にならなくて済むなら、相手がおっさんでもまだマシか?愛はないけど少なくとも生活は安泰。
生まれた子が未来の国王になる可能性があるなら実家としても望むところでしょう。
国王は40歳とかそのくらい?
若い子に嫌われないように、レッツブレスケア!
第二王子はスペアらしい人物ですね。
…属国の姫を側妃として娶るも手を出さないと言うことを自然に取れると言うこち自体が保身に優れている証左で、
…この場合は「好みに合わない」と言う直感も重要な資質の一部です。
下手に手を出すと属国からの陳情に必要以上の配慮をしなければならないし、配慮すれば国内貴族、特に正妃の実家の反感を買う…もしくは小なりといえど属国の軍事力を手にすることで本国での第二王子の地位が上がりすぎるかも?
謀殺の危険性が上がります。
このまま時を経てヒーローの国と何らかな事件が起きてヒーローの正妃に主人公がなのが現時点で見えるベストかな?
その時まで第二王子が手を出さずに済めば、結果として彼に幸運がもたらされるかもしれませんね。
国王殿下は確かに皇妃殿下の貴国における登極を阻みました。
されども(王)妃殿下のお血筋が貴国の玉座を継ぐは必定です。
(王)妃殿下におかれましては心煩わせることなどありますまいに…おいたわしや
by宗主国の勅使
国王が今更すぎて、、、
ここまでバカだと王妃もそりゃ嫌になるわ
部屋に来たことないからどんな状況かも知らなかったってことだし
どうでもいいと言いながら王妃は優しいね
ちゃんと次代の王を産んで教育してくれそうな令嬢を派閥も踏まえて推薦してくれるなんて、、、
宗主国…どうぞどうぞドンドン側妃をお迎えください…国王殿下(宗主国目線なので格下の称号)の御心に叶う方がいらっしゃるといいですね。
こちらから推薦してもいいですよ。
王妃殿下の心も患っているとか…是非とも我が国に療養にいらしてください。近隣世界最高峰の典医団を遣わすよう陛下に奏上しましょうぞ。
次の国王はお任せください。妃殿下(主人公)の皇子を官僚団と共に手配いたしますので王太子用教育予算も国民の救済に使ってくだされ!
貴国の若い貴顕の皆様は我が国に留学されると良いでしょう。
そして官吏登用試験を受けられてはいかがかと。
我が国では才ある若者への扉が常に開かれておりますゆえ!
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