秘密 (秘翠ミツキ)

秘密 (秘翠ミツキ) (著者名:秘翠ミツキ)

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恋愛 連載中 短編 R15
伯爵令嬢のアンネリーゼは侯爵令息のオスカーと結婚をした。籍を入れたその夜、初夜を迎える筈だったが急激な睡魔に襲われて意識を手放してしまった。そして、朝目を覚ますと双子の妹であるアンナマリーが自分になり代わり旦那のオスカーと初夜を済ませてしまっていた。しかも両親は「見た目は同じなんだし、済ませてしまったなら仕方ないわ。アンネリーゼ、貴女は今日からアンナマリーとして過ごしなさい」と告げた。 そして妹として過ごす事になったアンネリーゼは妹の代わりに学院に通う事となり……更にそこで最悪な事態に見舞われて……?
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小説 4 位 / 124,792件 恋愛 4 位 / 35,630件
文字数 11,793 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.11.21
恋愛 完結 短編 R15
「お姉様は、私が王太子妃になるのを横で指を咥えて見てるといいわ」 妹の趣味、姉を虐める事……。 姉アレクシアは、妹エルヴィーラの自尊心を満たす為だけに、侍女として付き添う事に。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 侯爵令嬢のアレクシアには、エルヴィーラという妹がいる。 「お姉様に、私が劣るなんてあり得ない」 妹の口癖だ。 妹は優秀で美しく、姉アレクシアは平凡で普通だと周囲からは言われた。 だが、それには秘密がある。 両親から溺愛される妹より優秀である事は許されいアレクシア。 妹よりも上手くダンスを踊れば、折檻される。妹よりもヴァイオリンを上手く弾けば、折檻された。 アレクシアはその為に、全てにおいて妹より劣って見えるように振る舞ってきた。 そんなある日、この国の王太子の妃を選ぶと伝令が出される。 妹は、王太子妃候補に選ばれ城へと赴く事になったのだが。その前夜アレクシアは、両親から衝撃の話をされる。 「エルヴィーラの侍女として、貴女も城へ行きなさい」 やがて、どうしても王太子妃になりたい妹は自滅して破滅の道を辿り、それに反するように姉アレクシアは、沢山の人望を集めて人々から愛されるようになり……。
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文字数 61,166 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.03.22
恋愛 完結 長編 R15
全てを裏切り、全てを捨てても、お前だけを連れて俺は逃げるよ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 一目惚れしたと言われ、無理やり侯爵令息と婚約させられた侯爵令嬢のリディア。 向こう側の強い要望で婚約中から相手の屋敷で暮らす事になったのに、たった一ヵ月で婚約者は他所に女を作り浮気して浮気相手と暮らし始めた。それでも政略結婚なのだとリディアは耐えて半年したある日……婚約者は浮気相手を屋敷に連れてきて「彼女と結婚する。今直ぐ屋敷から出て行ってくれ。君とは婚約破棄する」 と言われ終いには…… 「なんか思ってたのと違った。君は可愛げないし、つまらない。それに何より、私よりも強い女は無理だ」と告げられ屋敷から追い出されてしまった……。 リディアは婚約破棄され悲しみにくれ……る事はなく、寧ろ浮気してくれてありがとございます!と礼を言いたいくらいだった。
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文字数 211,923 最終更新日 2021.11.16 登録日 2021.08.26
恋愛 完結 短編 R15
「傷のついた醜いお前はもう不要だ。妹の方は多少劣るが、傷物よりはマシだ」 婚約破棄を告げられ、仲が良いと思っていた妹には裏切られた侯爵令嬢のアリアは…… ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 侯爵令嬢のアリアには妹がいる。妹のロザリーは明るく社交的で両親から昔から溺愛されていた。それに比べて姉のアリアは物静か過ぎてつまらないと両親はアリアに無関心だった。 そんなアリアだが、実は王太子エドワール自慢の婚約者であった。彼はアリアの美しい容姿がお気に入りらしく、アリアを着飾らせていつも連れ歩く。「女は宝石と同じだ」彼はいつも得意げにそう語る。 そんなある晩、侯爵家の屋敷に何者かが侵入し、アリアの顔を斬りつける事件が起きる。それにより顔から首に掛けて傷が出来てしまった。 知らせを受け、エドワールは直様侯爵家へと駆けつけるが、アリアの傷を負った姿をみて、医師に尋ねた「傷痕は残るのか」と。医師は残念そうに頷く。 するとエドワールは興味をなくした様な顔になり、何も言わず帰って行った。 それから2ヶ月、エドワールは姿を現す事はなく見舞いにも来なかった。 そんな時舞踏会が開かれる事になり、アリアは久々に城へ行く事になったのだが。 エドワールの隣には何故か妹のロザリーの姿があり……「傷のついた醜いお前はもう不要だ。妹の方は多少劣るが、傷物よりはマシだ」 婚約破棄を告げられ、仲が良いと思っていた妹には裏切られアリアは戸惑い呆然とするしか出来ない。 だがそんな中、隣国の王太子クロヴィスが現れて……。
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結婚詐欺……。 結婚する為に婚約するのではなく、婚約破棄をされる為に婚約する。めちゃくちゃだがやるしかない。だが、そんな時第二王子から声を掛けられて…「俺が君を雇おう」と告げられる。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 伯爵令嬢のクリスタ。伯爵であった祖父が亡くなり、悲しいくらいに才能のない兄が爵位を継いだ。兄は次から次に騙され伯爵家の財産を注ぎ込み、瞬く間に伯爵家の財政は圧迫され、一年もせずに没落寸前までになってしまう。このままでは不味いとクリスタは頭を悩ませ、ある事を思い出した。婚約破棄されたある令嬢が違約金として膨大なお金を受け取ったという話だ。「これだわ」そう考え、クリスタは結婚詐欺の計画を立て始める。 そんな時、ひょんな事から第二王子に目を付けられ「俺が君を雇おう」と声を掛けられて……。
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恋愛 完結 短編 R15
私の旦那様は毎夜、私の部屋の前で見知らぬ女性と情事に勤しんでいる、だらしなく恥ずかしい人です。わざとしているのは分かってます。私への嫌がらせです……。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 政略結婚で、離縁出来ないけど離縁したい。 無類の女好きの従兄の侯爵令息フェルナンドと伯爵令嬢のロゼッタは、結婚をした。毎晩の様に違う女性を屋敷に連れ込む彼。政略結婚故、愛妾を作るなとは思わないが、せめて本邸に連れ込むのはやめて欲しい……気分が悪い。 彼は所謂美青年で、若くして騎士団副長であり兎に角モテる。結婚してもそれは変わらず……。 ロゼッタが夜会に出れば見知らぬ女から「今直ぐフェルナンド様と別れて‼︎」とワインをかけられ、ただ立っているだけなのに女性達からは終始凄い形相で睨まれる。 居た堪れなくなり、広間の外へ逃げれば元凶の彼が見知らぬ女とお楽しみ中……。 こんな旦那様、いりません! 誰か、私の旦那様を貰って下さい……。
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「アロイス兄様を呼んで」 婚約者の病弱な幼馴染は、我儘で私の婚約者が大好きだ。そして彼もまた、彼女を溺愛していて……やがて、私は捨てられた。 だが、代わりに王太子候補であり、彼の弟の第二王子ヴィルヘイムが私に求婚してきた……⁉︎ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 侯爵令嬢のリディアには、婚約者であり第一王子のアロイスがいる。そして、彼には幼馴染で従妹のマリエッタがいる。彼女は生まれつき身体が弱く長くは生きられない。本来はマリエッタがアロイスの婚約者になる筈だったが、身体の事がありなれなかった。そんな彼女の代わりにリディアが、アロイスの婚約者に選ばれた。 アロイスはリディアを優しく大切に扱ってくれる。だが事あるごとに、マリエッタは彼を呼びつけた。体調が優れないと直ぐに「アロイス兄様を呼んで」と駄々を捏ねる。そして彼も…… 「マリエッタ様のお加減が」 その従者の一言で、アロイスは全てを投げ出し迷う事なく彼女の元へと行ってしまう……。 社交の場でも、いつもアロイスの隣にいるのは婚約者であるリディアではなく、マリエッタだった。「マリエッタは、人見知りで私でないとダメなんだ」彼は優しく笑って、そう言った。
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公爵令嬢のアンナリーゼには、王太子のレンブラントという婚約者がいる。彼はアンナリーゼを溺愛しており、常日頃より監視をつける程だった。 また、2日に1回は会うにも関わらず婚約してからの11年間、毎日欠かさず手紙を送りつけてくる。多い時には日に3回……朝昼晩と。 お陰で公爵家の屋敷には、レンブラントからの手紙専用の保管庫が完備されていた。 初めは可愛らしい内容の手紙も、いつしか怪しい内容に変わり……(自主規制) 毎日レンブラントからの溺愛にアンナリーゼは、悩む日々を過ごしているのだった……。
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侯爵令嬢のフランチェスカ。政略結婚で第三王子のリカルドに嫁ぐことになった。だが嫁いだその日に挨拶もなしに、いきなりリカルドから一通の封書を突き出される。恐る恐る開封してみると……。 「私の旦那様は、一言で言えばクズです。 一言で言わなくても、クズです。残念ですが、クズ以外の何者でもありません。 私が、その腐った根性叩き直してあげます」
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交換された花嫁

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