最後の魔法は、ひとを待つための魔法だった
「忌み子」として忌避された少女クロエを拾い、大魔法使いユーグは『次代の魔法使い』として育てる。
ユーグはクロエが最愛の人の生まれ変わりだということを告げぬまま、次の生へと旅立った。
残されたクロエは、ユーグが遺した記憶の断片から自分が最愛の人の生まれ変わりであることを知る。
師への恋心を抱くことはないと自らを戒めながらも、やがて再び生まれ変わってくるユーグを待つ決意を固める。
何百年もの時を経てついにユーグは転生する。
その時、クロエは……。
Copyright©︎2025-まるねこ
ユーグはクロエが最愛の人の生まれ変わりだということを告げぬまま、次の生へと旅立った。
残されたクロエは、ユーグが遺した記憶の断片から自分が最愛の人の生まれ変わりであることを知る。
師への恋心を抱くことはないと自らを戒めながらも、やがて再び生まれ変わってくるユーグを待つ決意を固める。
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完結ありがとうございます!大人向け童話みたいで素敵なお話でした。ところでユーグがクロエを呼ぶ時にクロエ、クロエ様と呼び方が変わるのはユーグ師匠とユーグ王子が混ざっているからでしょうか?
hassirossi様コメントありがとうございます。
そうなんです。細かな部分ですが、実はまだ完全に混ざりきっていない状態です。200年分の記憶を自分の中で消化するには時間がかかりそうです。
いつも楽しく読ませてもらっています。お身体どうかご自愛くださいませ。師匠との邂逅まだかな~?(*´ω`*)
hassirossi様コメントありがとうございます。
無理せずマイペースに更新していきます。師匠…いつかなあ。
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