【完結】魔女を求めて今日も彼らはやって来る。
私の名前はエイシャ。私の腰から下は滑らかな青緑の鱗に覆われた蛇のような形をしており、人間たちの目には化け物のように映るようだ。神話に出てくるエキドナは私の祖母だ。
私が住むのは魔女エキドナが住む森と呼ばれている森の中。
昼間でも薄暗い森には多くの魔物が闊歩している。細い一本道を辿って歩いていくと、森の中心は小高い丘になっており、小さな木の家を見つけることが出来る。
魔女に会いたいと思わない限り森に入ることが出来ないし、無理にでも入ってしまえば、道は消え、迷いの森と化してしまう素敵な仕様になっている。
そんな危険を犯してまで森にやって来る人たちは魔女に頼り、願いを抱いてやってくる。
見目麗しい化け物に逢いに来るほどの願いを持つ人間たち。
さて、今回はどんな人間がくるのかしら?
※グロ表現も含まれています。読む方はご注意ください。
ダークファンタジーかも知れません…。
10/30ファンタジーにカテゴリ移動しました。
今流行りAIアプリで絵を作ってみました。
なろう小説、カクヨムにも投稿しています。
Copyright©︎2021-まるねこ
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3件
魔女様の視点と訪ねてくる人々の視点がそれぞれあり、魔女らしく仄暗い感じもあって、物語に引き込まれています。
今日は、あちらの作品の主人公が出てきて、読者として嬉しかったです。物語に繋がりがあると、想像する世界が広がってワクワク度が増しますね!
また、本日更新の「魔力無し〜」のお話と同じ内容かと思いきや、マーロアさんの気持ち、詳細が入っていたりして2回楽しめました(*´ω`*)。
続きを読ませてもらえるだけで幸せですので、また、魔女様の物語が生まれましたらお知らせくださいませ。
ありがとうございます。
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