淫らな少女、由愛の物語
14歳の少女、由愛が複雑な家庭の事情を知ったのは12歳の時だった。母は父よりも二周りも年上だが、父は母をこよなく愛していて、由愛と1つ上の姉の由奈の前でも平気で全裸で身体を重ね合う始末。見て見ぬふりをする姉とは正反対で、2人の情事に興味を示す由愛。行為の後で全裸のままで眠ってしまった父の性器をこっそり舐めてしまう娘を見かねて母は全てを打ち明けた。長女の美玖は34歳で、18歳の時に家に連れてきたボーイフレンドが、現在の夫で、由愛の父親の大輔だった。マザコンの大輔は美玖の母である由布子に夢中になったのだ。やがて妊娠した由布子は当時の夫と別れて大輔と結婚した。そこで産まれたのが由奈と由愛だ。
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