転生三男のまったり開発記 ~魔法がなくても、前世の知識とガラクタいじりで世界を便利に変えていきます~
【前世のオタク知識で、不便な異世界をちょっと便利に大改造!】
前世は「何でも屋」の息子で、機械の解体と研究をこよなく愛する技術オタク。
そんな俺が転生したのは、魔法が存在するものの非常に不便な中世レベルのファンタジー世界だった。
しかも、辺境を治める貧乏男爵家の三男坊という、家督の重圧もない完全なる「自由枠」
豊かな自然という名の素材の宝庫を前に、俺の技術オタクとしての血が騒がないわけがない!
風で飛んでいく洗濯物と手荒れに悩むメイドのため、ただの木切れを削って作った『洗濯バサミ』
それが屋敷中で大絶賛されたのを皮切りに、気難しい凄腕の鍛冶職人や、利益の匂いに敏い若き女商人を巻き込んで、俺の「ちょっと便利なモノづくり」はどんどんエスカレートしていくことに!?
大げさな魔法もチートもない。
けれど、前世の知識と底なしの探究心で、不便な世界をまったりと便利に成り上がっていく、三男坊の領地開発記!
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大げさな魔法もチートもない。
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スライム汁
摩擦だけじゃなくて防水効果もきちんと書かねばもったいない
この回だけいきなり読むような人もたまにはいるのだし、鉄は錆びるだろ(笑)とか言われないためにもスライム汁の超防水は書かねば書かねば
あと、二階は兎も角、良い感じの管さえあれば、風呂辺りまで水道は引けると思う
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更新お疲れ様です。
m(__)m
おすすめの紹介で読み始めました。
とっても私好みの作品で、30話まで一気に読みました😀
ちょっと気になったのは、長男と次男の出番が無いのが気になるかなー?
続き楽しみにしてます!
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水汲みは楽になったけど、主人公が驚くほど重い桶を運ぶのは相変わらずだから、今度は台車を作って裏口まで持っていけるように、そして、簡単な昇降機を作って桶を2階へもって上げる手間を減らしてあげてほしいな。
主人公や家族の優しさにいつもほっこりしています。
「それが仕事だ」と言わずに、領民を大事にし、主人公が作るものを応援してくれる両親も大好きです。
素敵な作品をありがとうございます
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