潮ノ海月@書籍発売中

潮ノ海月@書籍発売中 (著者名:潮ノ海月)

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ファンタジー 連載中 長編 R15
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。 領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。 アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。 だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう 完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。 果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!? これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
24h.ポイント 525pt
小説 2,226 位 / 185,995件 ファンタジー 391 位 / 41,617件
文字数 237,378 最終更新日 2024.01.18 登録日 2023.10.30
旧題:ハズレ属性土魔法のギフトを貰ったことで、周囲から蔑すまれ、辺境の僻地へ追放された俺だけど、僻地の村でガンガン領地開拓! アルファポリス第13回ファンタジー大賞にて優秀賞受賞! アルファポリスにてコミカライズ連載中! 「次にくるライトノベル大賞2022」ノミネート!(2022/11現在、投票受付中。詳細は近況ボードへ) 15歳の託宣の儀でハズレ属性である土魔法のスキルをもらった俺、エクト。 父である辺境伯や兄弟達から蔑まれ、辺境の寒村、ボーダ村へ左遷されることになる。 Bランク女性冒険者パーティ『進撃の翼』の五人を護衛につけ、ボーダの村に向かった俺は、道中で商人を助け、奴隷メイドのリンネを貰うことに。 そうして到着したボーダ村は、危険な森林に隣接し、すっかり寂れていた。 ところが俺は誰も思いつかないような土魔法の使い方で、村とその周囲を開拓していく。 勿論、辺境には危険もいっぱいで、森林の魔獣討伐、ダンジョン発見、ドラゴンとの攻防と大忙し。 宮廷魔術師のオルトビーンや宰相の孫娘リリアーヌを仲間に加え、俺達は領地を発展させていく―― ※連載版は一旦完結していますが、書籍版は3巻から、オリジナルの展開が増えています。そのため、レンタルと連載版で話が繋がっていない部分があります。 ※4巻からは完全書き下ろしなので、連載版とはまた別にお楽しみください!
24h.ポイント 546pt
小説 2,128 位 / 185,995件 ファンタジー 380 位 / 41,617件
文字数 744,265 最終更新日 2023.11.22 登録日 2020.08.31
青春 完結 長編 R15
土砂降りの雨の中、子猫を抱いて雨宿りしていると一人の美少女が 雨宿りのベンチに飛びこんできた。 岡島高校では誰でも知っている美少女ギャルの加茂井愛理(カモイアイリ)。 俺、麻宮亮太(アサミヤリョウタ)は子猫を抱いているが、家で飼う事も出来ずに困っていると、加茂井愛理が子猫を飼ってくれるという。 ぐっしょりと濡れたブレザーとシャツ。 それを見た俺はタオルと傘を押し付けて、公園から飛び出した。 それが加茂井愛理との初めての会話だった。 中間考査テストが終わった5月の末に、4時間目が自習だった俺達のクラスでは、あまりの暇さにゲームが行われた。 罰ゲームは同じクラスの美少女ギャルである加茂井愛理に告白すること。 そして俺はゲームに負けて、告白をすることに。 女子の輪の中に入っていって、屋上に来てもらうように頼む。 「なんだー! 亮太も私に告白するの? 亮太からの告白だったら……付き合ってもいいよ」 愛理からとんでもない言葉が飛び出した。 そして俺と愛理は付き合うことに。 何の取り柄もない地味男の俺と、学校のアイドルギャル愛理との付き合い始まる。 今まで女子と付き合ったことのない俺は、どうやって愛理と付き合えばいいのだろうか。
24h.ポイント 28pt
小説 20,064 位 / 185,995件 青春 145 位 / 6,322件
文字数 102,225 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.06.16
青春 完結 長編 R15
両親の離婚のため、街を離れた僕、空野蒼大(ソラノアオト)は父親の他界した後に、親類の家で生活してた。これ以上、親類の家に迷惑をかけたくない、それと自由に生きたいと僕は父が残してくれた、昔の街の家で住むことを決めた。僕が高校生活を送っていけるだけの金銭はある。ハウスクリーニングに依頼をして、昔の家を掃除してもらい、高校編入の手続きも終えて、元いた街で待望の1人暮らしを始めることになった。転校生として僕が挨拶をすると、昔、友達だった、小栗悠、黒部瑛太、神崎蓮と偶然の再会を果たす。家に帰ると鍵が開いている。中を覗くと制服をきた女子が1人いた。幼馴染の隣のお姉さん、瑞希先輩が再会を喜んでくれる。小さい頃に大事な約束をしたらしいが僕は覚えていない。1人暮らしをはじめてから瑞希先輩が、あれこれ世話してくれるが、これって甘えていいんだろうか。クラスメイト達と瑞希先輩とのスクールライフが始まる。優柔不断で憶病な僕は、クラスメイトと瑞希先輩に振り回されながら、スクールライフを送ることに・・・・・・これからどうなっちゃうんだ。(ゆっくりと段々とイチャイチャ・ラブラブ・アマアマ・激アマになっていきます。甘いものが苦手な方は要注意!)
24h.ポイント 28pt
小説 20,064 位 / 185,995件 青春 145 位 / 6,322件
文字数 386,642 最終更新日 2020.06.20 登録日 2020.06.08
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