ぽっちゃり娘、惚れ薬でイケメンに溺愛される
男性経験ゼロの乙女クルチア(19才)は怪しげな通販で惚れ薬「イケメン・コロリ」を入手し、飢え死にしかけの若者ミカリに食べさせる。 ミカリの飢え死に未遂の原因は、飼い猫の死がもたらした愛情不足。
イケメン・コロリの効果は本物で、ミカリはクルチアを溺愛。 それによってミカリの鬱は治るが、鬱を恐れる彼はクルチアのコロリを自ら求めるように。
コロリの溺愛効果を知りながら偽りの愛に身を委ねるミカリ。 そんなミカリに嬉々としてコロリを与え続けるクルチア。 利害が一致した2人は幸せに暮す。
だが、もしもコロリが製造中止になったら?
ミカリはコロリ依存症を克服できるのか? クルチアはコロリなしでミカリに愛されるのか? 人工的な愛から天然モノの愛は生まれるのか!?
イケメン・コロリの効果は本物で、ミカリはクルチアを溺愛。 それによってミカリの鬱は治るが、鬱を恐れる彼はクルチアのコロリを自ら求めるように。
コロリの溺愛効果を知りながら偽りの愛に身を委ねるミカリ。 そんなミカリに嬉々としてコロリを与え続けるクルチア。 利害が一致した2人は幸せに暮す。
だが、もしもコロリが製造中止になったら?
ミカリはコロリ依存症を克服できるのか? クルチアはコロリなしでミカリに愛されるのか? 人工的な愛から天然モノの愛は生まれるのか!?
あなたにおすすめの小説
【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった
結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。
悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。
家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。
(つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)
夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。
使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。
しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?
自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡
◇◇◇◇
【お知らせ】
現在長編版として短編の続きを執筆中です。
10月投稿開始予定。
一応私の中では開始予定日が決まっていますが、詳しい日にちについては後日、話数を更新&近況報告にて告知します*_ _)
※全6話
※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
獣人の王様に"番"として攫われ、溺愛されています。ただ一つ——遠くの獣たちの遠吠えがいつも、わたしの居場所を、あの人に報せているようなのです
ある夏の夜、わたし――ノーラは、狼の獣人王グレイル様に"番"として攫われ、獣人の国の妃になった。
荒々しいと恐れられる王様は、なぜかわたしにだけは、蕩けるほど甘く、過保護なほど優しい。
――ただ一つ。
真夏の夜、遠くの森や山から、獣たちの遠吠えが、いつも聞こえてくるのです。
そして不思議なことに、わたしがどこにいても、わたしが危ないときには決まって、その遠吠えの直後に、王様が現れる。
ねえ、グレイル様。あの遠吠えは、いったい、何を、あなたに報せているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
【完結】離婚を切り出したら私に不干渉だったはずの夫が激甘に豹変しました
結婚して5年。リディアは悩んでいた。
夫のレナードが仕事で忙しく、夫婦らしいことが何一つないことに。
ある日「私、離婚しようと思うの」と義妹に相談すると、とある薬を渡される。
どうやらそれは、『ちょーっとだけ本音がでちゃう薬』のよう。
そうしてやってきた離婚の話を告げる場で、リディアはつい好奇心に負けて、夫へ薬を飲ませてしまう。
すると、あら不思議。
いつもは浮ついた言葉なんて口にしない夫が、とんでもなく甘い言葉を口にしはじめたのだ。
「どうか離婚だなんて言わないでください。私のスイートハニーは君だけなんです」
(誰ですかあなた)
◇◇◇◇
※全3話。
※コメディ重視のお話です。深く考えちゃダメです!少しでも笑っていただけますと幸いです(*_ _))*゜
※AI不使用です。
明るいヤンデレ王子は、全肯定のお姫様にだけ止められる
王太子レオンハルト殿下は、明るく爽やかで完璧な王子様。
――ただし、幼馴染の姫君リリアのことになると、少しだけ愛が重い。
リリアに近づく人にはにこやかに圧をかけ、危うく暴走しかけることもしばしば。
けれどそんな殿下も、リリアがそっと袖を引けばぴたりと止まる。
「その嫉妬は、わたしのところへ持ってきてくださいね」
全肯定で受け止めるのに、だめなことはちゃんと止める最強のお姫様と、
受け入れられるほど愛が深くなってしまう明るいヤンデレ王子。
これは、重たい愛を“ふたりだけのもの”としてやさしく育てていく、
幼馴染ふたりの甘くて少し危うい溺愛ラブコメです。
☆*:.。. 完結済ー本編12話+番外編2話 .。.:*☆
処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました
没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。
そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。
三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。
「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」
「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」
――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された竜医ですが、国境の竜騎士団長が「竜たちが君を離さない」と溺愛してきます
竜の声が聞こえる竜医エルシー。婚約者の英雄騎士に警告を握り潰され、治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された日――竜たちが全頭で鳴き、信頼の証の鱗を三十七枚落としました。そこへ現れた国境の竜騎士団長は言います。「人事の査定は竜に聞く。竜は嘘をつかない」。正当な待遇とまっすぐな溺愛をくれる国境で花開く私と、竜に見放されていく元婚約者。査問の場で竜たちが下す、誰にも書き換えられない審判とは。冤罪追放から始まる、痛快もふもふざまぁ。全六話。