あなたにおすすめの小説

【完結】箱庭の外へ 表紙

【完結】箱庭の外へ

陸上部に所属する一年の海透望は、ある日の練習中に倒れ、ドクターストップをかけられてしまう。 いつ復帰できるのかもわからない不安の中、望が出会ったのは、病弱で保健室登校をしている二年の朝霧侑蕾だった。 二人は思い通りにならない身体を抱えながらも、保健室の中で徐々に惹かれ合っていく―― 保健室を舞台にした、病弱な二人のじれキュン青春BL
BL 完結 長編
文字数 69,595
腐男子♥異世界転生(完結) 表紙

腐男子♥異世界転生(完結)

ある日、腐男子で新卒サラリーマン・伊丹トキヤの自室にトラックが突っ込む。 目覚めたトキヤがそこで目にしたのは、彼が長年追い続けていたBL小説の世界――。しかも、なんとトキヤは彼が最推しするスパダリ攻め『黒の騎士』ことアルチュール・ド・シルエットの文武のライバルであり、恋のライバルでもあるサブキャラの「当て馬」セレスタン・ギレヌ・コルベールに転生してしまっていた。 トキヤは、「すぐそばで推しの2人を愛でられる!」と思っていたのに、次々と原作とは異なる展開が……。 ※なろうさん、Caitaさん、PIXIVさんでも掲載しています。
BL 完結 長編 R18
文字数 666,990
カテーテルの使い方 表紙

カテーテルの使い方

短編読みきりです。
BL 完結 ショートショート R18
文字数 601
飼われる側って案外良いらしい。 表紙

飼われる側って案外良いらしい。

20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。 向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。 「まあ何も変わらない、はず…」 ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。 ほんとに。ほんとうに。 紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22) ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。 変化を嫌い、現状維持を好む。 タルア=ミース(347) 職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。 最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…? 2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
BL 連載中 長編 R15
文字数 40,269
学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医 表紙

学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医

学園の卒業パーティーで、卒業生達の筆下ろしをすることになった保険医の話。 筆下ろしが終わるまで、保険医は帰れません。
BL 完結 ショートショート R18
文字数 1,415
首輪の契約 表紙

首輪の契約

地下の尋問室に、時間はない。 窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。 名も経歴も偽り。 ただ腕がいい、それだけは確かな男。 尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。 「白状はしない。だが、契約ならする」 敵国のスパイと、帝国の長官。 交渉は奇妙な形で成立する。 「名前は」 「リュシアン」 その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。 やがて、契約は裏切りへ。 裏切りは、追跡へ。 追跡は――執着へと変わっていく。 登場人物 フェリクス・ハルトマン 帝国軍情報部の長官。 感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。 リュシアン・モロー 敵国の諜報員。 捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。 軽口と皮肉を武器にする。
BL 完結 短編
文字数 16,520
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる 表紙

トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる

気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。 自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。 何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。 「大丈夫ですよ」 そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。 けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。 記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。 ※第一部完結済 双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。 続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。 もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
BL 完結 短編
文字数 14,435
鳥籠の外を夢見ていた 表紙

鳥籠の外を夢見ていた

次期当主になることを定められた少年真志喜は、幼い頃から屋敷に閉じ込められていた。 そして15の歳、当主になる運命を受け入れることと引き換えに、一つの条件を持ちかける。 タイムリミットが訪れるその時まで、せめてその間だけは、鳥籠の外で──。
BL 連載中 長編 R18
文字数 36,536