あなたにおすすめの小説

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。 表紙

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
児童書・童話 完結 長編
文字数:76,917
【完結】知られてはいけない 表紙

【完結】知られてはいけない

中学一年の女子・遠野莉々亜(とおの・りりあ)は、黒い封筒を開けたせいで仮想空間の学校へ閉じ込められる。 他にも中一から中三の男女十五人が同じように誘拐されて、現実世界に帰る一人になるために戦わなければならない。 登録させられた「あなたの大切なものは?」を、互いにバトルで当てあって相手の票を集めるデスゲーム。 勝ち残りと友情を天秤にかけて、ゲームは進んでいく。 一つ年上の男子・加川準(かがわ・じゅん)は敵か味方か?莉々亜は果たして、元の世界へ帰ることができるのか? 心理戦が飛び交う、四日間の戦いの物語。 (第二回きずな児童書大賞で奨励賞を受賞しました)
児童書・童話 完結 長編
文字数:74,536
王女様は美しくわらいました 表紙

王女様は美しくわらいました

   無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。  それはそれは美しい笑みでした。  「お前程の悪女はおるまいよ」  王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。  きたいの悪女は処刑されました 解説版
児童書・童話 完結 短編
文字数:5,843
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。 表紙

そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。

神様がある日人形を作りました。 それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。 でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。 そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
児童書・童話 完結 短編
文字数:3,404
旅ものがたり ~飛空艇・天桜丸~ 風来坊キキョウ 表紙

旅ものがたり ~飛空艇・天桜丸~ 風来坊キキョウ

※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。 1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。 空に浮かぶ島々と、広い海を旅する世界。 人や荷物を乗せて空と海を渡る飛空艇「天桜丸(あまざくらまる)」に、ひとりの旅人が久しぶりに姿を見せた。 腰には刀。 頭にはノンラー。 背中には旅道具。 風来坊の女性侍、キキョウ。 「おや、久しぶりだね。また、しばらく厄介になるよ」 昔から天桜丸を利用してきたキキョウを、乗務員たちは懐かしい笑顔で迎える。 キキョウは刀を抜かない。 戦うために旅をしているわけでもない。 人から頼まれた小さな仕事を引き受けながら、風の向くまま、いろいろな町を訪ねている。 手紙を届けたり、探し物を見つけたり。 誰かの代わりに誰かを訪ねたり。 旅の途中で出会うのは、困っている人、昔なじみの人、初めて会う人、そして思いがけない小さな出来事。 天桜丸に乗って、知らない場所へ。 そこで誰かと出会い、頼まれごとをひとつ片づけ、また次の場所へ。 そんな旅を繰り返すうち、キキョウは少しずつ気づいていく。 旅とは、遠くへ行くことだけではない。 誰かの想いを受け取り、それを別の誰かへ渡すことも、旅なのだと。 そして今日も、天桜丸は次の港へ向かう。 「さて、今度はどこへ行こうかね」 風来坊キキョウの、気ままな旅が始まる。 ※よろしくお願いいたします。
絵本 完結 短編
文字数:10,193
みいたんは猫 表紙

みいたんは猫

夏休みのある日、みいたんは鉄棒から落っこちて――猫になってしまいました。 みいたんは金色の目をした猫と出会い、塀の上や植え込みの中を駆け抜けます。 飛ぶような速さ、風を切る音、夏の匂い…… そして感じた小さな切なさは、夏の魔法としてみいたんの心に残るのでした。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:3,219
【児童文学】さよなら三角、また来て四角 表紙

【児童文学】さよなら三角、また来て四角

弱虫でも、泣き虫でも、大丈夫。 仲間を信じる心が、未来を変える。 自分に自信がなく、いつも失敗ばかりしてしまうオオカミのゴン太。 ある日、記憶をなくした鳩のポッポ屋、口は悪いけれど心優しいカエルのデン助と出会い、不思議な旅に出ることになります。 旅の中で出会う出来事や仲間たちとの絆が、ゴン太の中に眠っていた「自分を信じる心」を少しずつ育てていきます。 泣き虫オオカミと仲間たちが、本当の勇気を見つける冒険物語。
児童書・童話 完結 長編
文字数:45,385
稀代の悪女は死してなお 表紙

稀代の悪女は死してなお

「めでたく、また首をはねられてしまったわ」 稀代の悪女は処刑されました。 しかし、彼女には思惑があるようで……? 悪女聖女物語、第2弾♪ タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……? ※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:1,150