後輩は正しいことしか言わない
出版社に勤める誠の隣席に配属された後輩の橘は正しいことしか言わない。仕事のミスも全て正確に指摘してくる。そんな橘が飲み会の帰りに言った。先輩のことが好きです。翌日も普通の顔で本気ですと言ってくる後輩に誠は困惑する。
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