忌み子として生まれた侯爵令嬢は義姉の婚約相手の元へ無理やり嫁がされましたが、なぜか相手が違うようです。
アメル侯爵家の当主である父親と側室の間に生まれたオリビアは継母や義姉から疎まれ、唯一の血縁である父にも愛されず、屋敷の隅の部屋で寂しい年少の生活を送っていた。
………味方は従者のノアだけ。
しかし彼女はアメル侯爵家の証である"炎の魔術"を12歳になっても発動させることが出来ず、ついに地下牢へ閉じ込められてしまう。
一人ぼっちの地下牢で彼女は自分は魔力を持っていないのではなく、皆とは違う魔術を操ることが出来るのだと気づき、その力を隠した。
そして義姉の元へ王家からの婚約者の推薦状が届く。
相手は"王国の影の支配者"と噂されるブランシェット公爵家。
王家との繋がりも多い、大貴族からの申し出に喜ぶ父を後目に、継母と義姉は浮かない顔になる。
ブランシェット家は大貴族である反面、表舞台に誰も姿を現さないばかりではなく、昔から不自然に人が死ぬ悪名高い公爵家。
そして相手の当主は50歳を越した男だったからだ。
そこで姉の代わりにオリビアがブランシェット公爵家に嫁ぐことになる。
オリビアは決意していた。
ブランシェット公爵家がどんなに恐ろしいところでも、相手がどんなに気に入らない男だとしても
────自分が生まれ育った"アメル侯爵家"を潰すためならばそこで闘い抜くことを
3章3話に出てくる『役不足』は『力不足』の間違いではないですか?
役不足→当人の能力が高いのに、仕事(役)の方が簡単すぎて釣り合っていない。
力不足→仕事(役)の内容の方がレベルが高く、当人の能力では不十分で釣り合わない。
なんつー気になる終わり方してくれるんですかぁ( ;∀;)
初コメント失礼しやした。ノアがかっこよすぎるよぅ、、泣
ファンタジー小説で一番大好きな作品です!めちゃくちゃ応援しています!!作者様万歳!ヽ( ゚∀゚)ノ
エリアって、実は殺人マシーンとして育てられた
被害者だったのかなと思います(友達がいてよかったなぁ)。
オリビアに救いを求めたのかなぁと(ある意味依存している)。
エリアこの後大丈夫かしら・・・と思ったりします。
仕えない人間に対しては、侯爵も組織も冷たいのかなぁと思いますので。
組織もエリアがこうなったのは、公爵のせいだと気づいて、
報復してくるのかしら?
個人的にはエリアと公爵推しです。
ますます更新が楽しみです。(^-^)v
心の読める人が言っていましたが、オリビアみたいな人だと楽だと。
多分公爵はそうなのかもしれません。
オリビアに対する関心が恋心に向かうのか?
エリヤはオリビアに対して執着心を抱いているのかと思っていましたが、
深いですね。
ますます先が楽しみです(^-^)
人の心が読める人は、現実世界にもいますね。会ったこともあります。
公爵の魔術って、人の精神に及ぼすものじゃないかなと思います。
おそらくその能力で公爵家は今の地位を築けたのかな?
ある意味最強(最凶)の魔術かも。
シュテルン様といい公爵様といい‥ノアさん頭が上がりませんわね。
リヴィが素敵なレディになられると良いのですが‥
あの、ぶっ壊れている兄も一応リヴィを守りたいのですよねぇ。
なんだかとても先が楽しみですわ。
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