あなたにおすすめの小説

真実の愛に婚約破棄を叫ぶ王太子より更に凄い事を言い出した真実の愛の相手 表紙

真実の愛に婚約破棄を叫ぶ王太子より更に凄い事を言い出した真実の愛の相手

ラララキヲ
 卒業式が終わると突然王太子が婚約破棄を叫んだ。  反論する婚約者の侯爵令嬢。  そんな侯爵令嬢から王太子を守ろうと、自分が悪いと言い出す王太子の真実の愛のお相手の男爵令嬢は、さらにとんでもない事を口にする。 そこへ……… ◇テンプレ婚約破棄モノ。 ◇ふんわり世界観。 ◇なろうにも上げてます。
ファンタジー 完結 短編
文字数:11,081
【1話完結】あなたの恋人は毎夜わたしのベッドで寝てますよ。 表紙

【1話完結】あなたの恋人は毎夜わたしのベッドで寝てますよ。

ariya
ソフィア・ラテットは、婚約者アレックスから疎まれていた。 彼の傍らには、いつも愛らしい恋人リリアンヌ。 婚約者の立場として注意しても、アレックスは聞く耳を持たない。 そして迎えた学園卒業パーティー。 ソフィアは公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。 ガッツポーズを決めるリリアンヌ。 そのままアレックスに飛び込むかと思いきや―― 彼女が抱きついた先は、ソフィアだった。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:4,119
ざまぁ返しのできないポンコツ悪役令嬢のおはなし 表紙

ざまぁ返しのできないポンコツ悪役令嬢のおはなし

まりー
   王太子の婚約発表のパーティーで断罪劇がおきた。    なんでも、婚約者候補である公爵家のご令嬢が、嫉妬のあまりに王太子の乳兄妹である娘を虐げて排除しようとしたとかしないとか。  でも、この悪役公爵令嬢、とんだポンコツなんです☆    ポンコツ悪役令嬢に果たしてざまぁ返しができるのか!? 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜  悪役令嬢って凄いバイタリティがないとできないですよね?  ポンコツというか、ダメダメ公爵令嬢が登場します。 でもたぶん一番のポンコツは我が子を甘やかす公爵です。  
ファンタジー 完結 短編
文字数:6,910
原産地が同じでも結果が違ったお話 表紙

原産地が同じでも結果が違ったお話

よもぎ
とある国の貴族が通うための学園で、女生徒一人と男子生徒十数人がとある罪により捕縛されることとなった。女生徒は何の罪かも分からず牢で悶々と過ごしていたが、そこにさる貴族家の夫人が訪ねてきて……。 視点が途中で切り替わります。基本的に一人称視点で話が進みます。
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,394
悪役令嬢ですが、恋愛イベント加速装置はやめさせていただきます 表紙

悪役令嬢ですが、恋愛イベント加速装置はやめさせていただきます

菖蒲月(あやめづき)
ヒロインに嫌がらせをしようとして、自分で階段から落ちた瞬間。 私は、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だったことを思い出した。 ――それにしても。 嫌がらせをする度に攻略対象達との仲が深まるなんて、こちら完全に“恋愛イベント加速装置”では? そんな気持ちの悪い役回りは御免だ。 そうして悪役令嬢をやめた結果、何故か周囲の様子が変わり始めて――。 ※「小説家になろう」でも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:5,964
婚約破棄は良いのですが、貴方が自慢げに見せているそれは国家機密ですわよ? 表紙

婚約破棄は良いのですが、貴方が自慢げに見せているそれは国家機密ですわよ?

はぐれメタボ
突然始まった婚約破棄。 その当事者である私は呆れて物も言えなかった。 それだけならまだしも、数日後に誰の耳目げ有るかも分からない場所で元婚約者が取り出したのは国家機密。 あーあ、それは不味いですよ殿下。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数:7,303
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します 表紙

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

白雪の雫
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,325
【完結】婚約破棄された悪役令嬢、元婚約者を裏で裁きます 表紙

【完結】婚約破棄された悪役令嬢、元婚約者を裏で裁きます

音無響一
王城の大広間で、リリアーナ・エルヴァルトは婚約者である王太子から一方的に婚約破棄を言い渡される。罪を捏造され、断罪され、国外追放。誰も味方のいない中、彼女は一切の弁明をせず静かに受け入れた。 だがその夜。 彼女は別の顔を持つ。 王都の闇で依頼を受け、悪を裁く裏稼業の元締め。 今度の標的は――自分を断罪した元婚約者。 婚約は終わった。だが清算はまだ終わっていない。 表では悪役令嬢。裏では裁く側。 これは、断罪された令嬢が王都の闇を静かに切り裂く物語。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:13,396