60歳のTKGから始まる異世界生活
平凡なサラリーマンの伊達和夫はある日いつもより早く会社に出勤した。
会社には横たわる同僚の姿と刃物を持った男の姿があり和夫に気付いた男は「お前は、TKG好きか?」と言った。
和夫は「朝ごはんでなら…」と言うと男の刃物が腹部にあり少しすると視界が暗くなった。
目を覚ますとそこには、見たこともない大きな塔が建っていた。
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