高校時代から夢に出てきた彼は、入社初日に出会った社長でした 【完結】
大学を卒業した中村ユカは、入社式の日に衝撃の再会を果たす。
高校時代から7年間、何度も夢に出てきた理想の男性――その正体は、なんとこれから働く会社の社長だった。
運命的な出会いに胸を高鳴らせるユカだったが、社長には誰にも言えない過去があった。
さらに、社長の兄と元恋人をめぐる衝撃の真実が明らかになっていく。
そしてユカ自身も、社長への想いを隠せなくなっていく。
「高校生の頃から、ずっとあなたを夢で見ていた」
――そんなことを、ユカは社長に伝えることができるのか?
現代恋愛短編を中心に投稿しています。
ざまぁ・大人の恋愛・ハッピーエンドが好きな方に楽しんでいただける作品を書いています。
完結短編3作あります。
プロフィールから読めます。
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