冬、君がくれたもの
高校三年生の冬、受験を控えながらも気持ちが沈みがちな主人公。幼なじみの優太はそんな彼女を無理やり外に連れ出し、かつて二人で遊んだ思い出の丘に案内する。夜空に広がる星の美しさに触れた主人公は、優太の「世界って案外捨てたもんじゃないだろ?」という言葉に心を揺さぶられ、閉じていた心が少しずつ開いていく。優太の優しさや温もりに励まされ、未来を前向きに見つめようと決意した彼女が、冬の星空の下で感じた大切な想いとは――。
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