好きすぎて、壊れるまで抱きたい。

ある日、俺の前に現れた女の子。

「はぁ・・はぁ・・・」

「ちょっと待ってろよ?」

息苦しそうにしてるから診ようと思い、聴診器を取りに行った。戻ってくるとその女の子は姿を消していた。

「どこいった?」

また別の日、その女の子を見かけたのに、声をかける前にその子は姿を消す。

「幽霊だったりして・・・。」

そんな不安が頭をよぎったけど、その女の子は同期の彼女だったことが判明。可愛くて眩しく笑う女の子に惹かれていく自分。無駄なことは諦めて他の女を抱くけれども、イくことができない。

だめだと思っていても・・・想いは加速していく。

俺は彼女を好きになってもいいんだろうか・・・。



※お話の世界は全て想像の世界です。現実世界とは何の関係もありません。

※いつもは1日1~3ページ公開なのですが、このお話は週一公開にしようと思います。

※お気に入りに登録してもらえたら嬉しいです。すずなり。


いつも読んでくださってありがとうございます。体調がすぐれない為、一旦お休みさせていただきます。
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