異世界離魂症候群 ―あなたの作品カタチにしてみませんか?―
底辺Web小説家、サトウユズル。
日中はコールセンター業務、
夜は小説を書き、いつかは小説で生活する日を夢見ている。
ある日ユズルの元に届いた一通のダイレクトメッセージ。
「あなたの作品をカタチにしてみませんか?」
書籍と書かれていないところで、アニメやドラマの原案として望まれたのだろうかと喜び返信してみたが……。
日中はコールセンター業務、
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