【完結】記憶を失った令嬢は、不安になりながらも年下令息に想いを寄せ始める
気が付いたら、豪華な天蓋の付いたベッドの上だった。自分の名前も覚えていないエレーネ。
ここに居てゆっくり静養していいと言ってくれたが、どうやらものすごい裕福な貴族のお屋敷だったみたい。
その家の家族と一緒にいるのはとても心地良いのだけれど。
私、のほほんとここに居て良いのかしら。何か大事な事を忘れているような気がしてーーー。
☆名前や思想が現実でも同じような・似たようなものがありますが全く関係ありません。
☆作者の世界観です。現実で使われている表現とは違う言葉もあるかもしれませんが、緩い世界観です。
☆いつもとは違う視点で挑戦して書いてみますので違和感があったらすみません。
☆完結しておりますので、随時更新していきます。全22話です。
☆読んで下さると嬉しいです。
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