魔王と配下の英雄譚
「邪道をもって正道を成す」
言い切った魔王は、5年前の大災厄に、そして異世界の謎へと挑む。
やがて彼と配下たちは謳われる。英雄、と
この世界は何なのか?
なぜ異世界へ飛ばされたのか?
ユウが魔王と恐れられる理由は?
5年前の大災厄に隠された真実とは?
謎がまた新たな謎へと繋がっていく中で、魔王ユウと配下たちは数々の暴挙を成していく。人の意思を捻じ曲げ屈服させて、その上で唱える世界平和。
――邪道をもって正道を成す
そう言い切った彼らに待ち受ける運命とは。
6/29~毎日1回20時投稿とさせて頂きます。
※表紙の画像は商用・宣伝・加工OKの有料の魔王のイラストと、同じく無料の草原のイラストを組み合わせたものです。ただし、どちらも著作権は放棄されておりません。
数年前に投稿していた作品のリメイクになります。
その際に使用していたパソコンが壊れてしまっているので、ほぼ1から書き直した形になります。
言い切った魔王は、5年前の大災厄に、そして異世界の謎へと挑む。
やがて彼と配下たちは謳われる。英雄、と
この世界は何なのか?
なぜ異世界へ飛ばされたのか?
ユウが魔王と恐れられる理由は?
5年前の大災厄に隠された真実とは?
謎がまた新たな謎へと繋がっていく中で、魔王ユウと配下たちは数々の暴挙を成していく。人の意思を捻じ曲げ屈服させて、その上で唱える世界平和。
――邪道をもって正道を成す
そう言い切った彼らに待ち受ける運命とは。
6/29~毎日1回20時投稿とさせて頂きます。
※表紙の画像は商用・宣伝・加工OKの有料の魔王のイラストと、同じく無料の草原のイラストを組み合わせたものです。ただし、どちらも著作権は放棄されておりません。
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お疲れ様です。
紅竜同盟は世界最強の軍事国家でもあったので、その名残ですね。
今はマトモに動ける数少ない軍事組織なので、以前にも増して上の存在だと思っています。
お疲れ様です。
これまでの相手と違って、紅竜同盟は大して強そうに見えていませんからね、彼らには。
また、すぐに済む予定だったのでしょう、アザレアの中では。なにせ、ユウもウロボロスが頑張り過ぎている事を知っていますから。ユウが決めればウロボロスも従うはず、そんな思惑もありました。まぁ、結果は散々ですが(笑
お疲れ様です。
ヤンデレじゃない愛に殺されるとすれば、こんな感じなのかなぁ、とイメージして書きました!(笑
お疲れ様です。
逆に申し訳ありません。強く主張するような形になってしまって。
いつも推理して頂けるので、つい、力が入ってしまいました。
今後ともよろしくお願い致します!
お疲れ様です。
はい、大団円です。見かけ上は、とあえて言わせて頂きますが。
この後日談は余すところなく伏線ばかりです。当然、ルーチェの発言にも別な意味が含まれているのですが、それはまた先の話です。
第2章は紅竜同盟とのやり取りが中心となります。現存する世界最大の軍事組織とあれこれしていく中で、この世界のことが見えてくると思います。また、これまでは流されるばかりだったユウが、この世界で取る道をきちんと決める話にもなります。1章と違って読みやすいと思いますので、是非、よろしくお願い致します。
リリスについては、色々とこちらに書こうと思ったのですが、長過ぎて弾かれてしまいました。何か別の方法で回答させて頂きます。
お疲れ様です。
第1章は伏線ばかりで回収されていない物が多い中、ここまで読んでくださりありがとうございました!
まずは何よりもその感謝を。
アデルの父親はここで死にました。ただし、物語の終盤まで絡むキーパーソンの1人です。同輩と推察されたのは驚きましたが、ご安心を。その程度では済みません。
リリスの具体的な言動を初めて描いたシーンになりました。とても不思議に思われたかもしれません。ただ、彼らの行動原理を考えれば、この発言は至極まともです。その企みはとても大きなものですので、期待して頂けると嬉しいです。
お疲れ様です。
アデルの父親は負ける訳にはいかないと、とても強く思っていますから。
いくらでも足掻きますよ。
お疲れ様です。
圧倒的ですよ! スペックではこちらの方が圧倒していますから。
お疲れ様です。
特に、これに全力を注いでいた人なので尚のこと、ですよ!
ウロボロスの使ったスキルは一級品ばかりですが、立ち回りなんかは舐めプです。一部を除いた小粒の魔法攻撃など、防ぐ必要もありませんので。
お疲れ様です。
あらすじにも書いていると思いますが、この決戦が第21話になるので、終わりには向かいます。
ただし、アデルとルーチェの話だけです。世界については一切何も解決していません。
第22話は後日談を銘打っていますが……。
伏線が多い章ですので、最後まで気を抜かないようお願い致します。
お疲れ様です。
仰る通り、騎士は身分の高い人や国民を守るために剣を取る人たちです。並の騎士は全てを守れません。そして、本当に助けたい、力になりたい人だけを助けるっていうのもまた難しいです。
だからこそのサブタイトル、偽りの騎士でした。ルーチェは騎士を名乗りながら騎士の役目を放棄して、助けたい人の力になることだけを望んだのです。
お疲れ様です。
そうです。これすら舐めプなレベルです。
そして余談ですが、ゼルエル、ルシファー、リリスはこんなウロボロスさんに他の面子が加わっても勝てます。
お疲れ様です。
はい、その並々ならぬ決意は常人には到達できない領域だと思います。
だからこそ、ウロボロスを初めとして誰もが力になろうと思ったのです。
ルーチェ絶体絶命!?
この危機をどう乗り越えるのか?
ユウ達は間に合うのか!?
誤字報告です
少し獲物を~ ➡ 少し得物を~
お疲れ様です。
ルーチェさんの生き様は如何でしたか?
個人的には大好きなキャラの1人です。
助かるのかどうか、それは次話をお楽しみに!
誤字報告ありがとうございます!
直ちに修正します。
お疲れ様です。
恩人であり、唯一の友達でもあります!
だからこその、あの執念でした。
お疲れ様です。
この世界での動きを見てもわかるかと思いますが、ウロボロスはユウのために常に高みを目指して努力し続けられる存在です。
そのような頑張りを最初から見てきましたから、ルシファーたちは。だからこそ彼女は側にいないでとある仕事に打ち込めるのですが、これはまた後々の話です。
お疲れ様です。
具体的な作品名を出すのは憚られますが、大変に意識はしています。アニメ1期しか観ていませんが、とても面白かったです。
さて、あちら様は割と悪の道を行かれると思います。一方で、こちらは英雄という善の道を行きます。そこで差別化しつつ、明確な終わりへと向かっていくことで全くパクりにならないよう配慮したつもりでした。2章、3章と進むにつれて、かなり違った内容になっているはずです。
ただ、似た系統の話であることは事実です。不快な思いを抱かれたかもしれません。謝罪します。申し訳ありませんでした。
お疲れ様です。
あれは特殊なものでして、詳しくは後々の章で明かされます。
アデルに関してはこの章で明らかになります!
ルーチェの思いと併せて、彼女たちの思い、聞いてあげてください!
お疲れ様です。
第1章はアデルとルーチェが会ってしまうと、どう足掻いても強制的に物語が進んでしまいます。
これまでの流れからも、ルーチェを足止めすることはできません。
そのため、ルシファーはここが限界と現れたのです。彼女の行動の全てもまたユウのためにあるので、ここからの流れを覚えておいて頂けると、後々の章でも役立つと思います。
誤字報告ありがとうございます!
直ちに修正します。
もしよろしければ、今後ともよろしくお願い致します。
お疲れ様です。
ゼルエル、ルシファー、リリスはいずれも単体でオラクル・ナイツを圧倒できる性能です。
その中でもルシファーの設計思想は「あらゆる状況からでも逆転可能な遊撃手」になります。細かな能力はもっと先で明らかになりますが、本気にならなくても超強いし、本気になると如何なる相手にも一切引けを取らなくなります。
これは余談ですが、この3人がそれぞれ競うと決着がつかないと思います。方向性こそ全く違いますが、完成された史上最強の配下たちですので。
お疲れ様です。
他作品を持ち出すのはあれかもしれませんが、ビジュアルのイメージは、BA○TARD!!の褐色肌の天使です。滅茶苦茶、その、素敵なキャラなんですよね。だから主に性的な意味でのあれやこれやも詰め込まれているので、それはもう、という感じです。
お疲れ様です。
登場の順番は3番目ですが、実は2番目に創られた配下だったりします。
ウロボロスすら優しく見えるくらいの、主人公ラブ!なぶっ飛んだキャラですよ。あ、勿論、色々と凄い人でもあります。
お疲れ様です。
えぇ、やっと出会えました。果たしてどうなるのか。ご安心ください。絶対に穏便には済みません。ここから大波乱、急展開になるので、是非、楽しみにしてください!
お疲れ様です。
良くも悪くも、ウロボロスさんがいれば安心ですよ。まぁ、本人は欲望に忠実なだけですが(笑
ご指摘ありがとうございます!
すぐに修正致します!
もしよろしければ、今後もよろしくお願い致します。
お疲れ様です。
はい、会うことはできると思います。
ただ、最悪の場合への備えが全くできていないのが懸念点です。
もしも配下のリリスだった場合、本気を出されたらまず脱出など不可能でしょう。特別な準備をすれば別ですが、そんな時間はありません。
なにせ、肝心のルーチェは早くアデルに会うことが最優先です。時間がかかるとなると勝手に探しに行くでしょう。
仰る通り、にっちもさっちもいかない状況です。
では、どうするのか。
お楽しみして頂けると嬉しいです!
あぁ、勿論といったら変かもしれませんが、波乱が起きますのでご安心ください(笑
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