あなたにおすすめの小説

鬼上官と、深夜のオフィス 表紙

鬼上官と、深夜のオフィス

「このままでは女としての潤いがないまま、生涯を終えてしまうのではないか。」 間もなく30歳となる私は、そんな焦燥感に駆られて婚活アプリを使ってデートの約束を取り付けた。 けれどある日の残業中、アプリを操作しているところを会社の同僚の「鬼上官」こと佐久間君に見られてしまい……? 「婚活アプリで相手を探すくらいだったら、俺を相手にすりゃいい話じゃないですか。」 鬼上官な同僚に翻弄される、深夜のオフィスでの出来事。 ※性的な事柄をモチーフとしていますが その描写は薄いです。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 12,732
体育館倉庫での秘密の恋 表紙

体育館倉庫での秘密の恋

真城香苗は、23歳の新入の国語教諭。 赴任した高校で、生活指導もやっている体育教師の坂下夏樹先生と、恋仲になって… こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 42,561
俺様上司に今宵も激しく求められる。 表紙

俺様上司に今宵も激しく求められる。

 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end** ◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です! https://estar.jp/novels/26513389
恋愛 完結 長編 R18
文字数 72,127
あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【オリジナル】 表紙

あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【オリジナル】

『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。 彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』 実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。 ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。 口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。 「また来る」 そう言い残して去った彼。 しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。 「俺専属の嬢になって欲しい」 ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。 突然の取引提案に戸惑う優美。 しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。 恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。 立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 61,253
練習なのに、とろけてしまいました 表紙

練習なのに、とろけてしまいました

ちょっとオタクな吉住瞳子(よしずみとうこ)は漫画やゲームが大好き。ある日、漫画動画を創作している友人から意外なお願いをされ引き受けると、なぜか会社のイケメン上司・小野田主任が現れびっくり。友人のお願いにうまく応えることができない瞳子を主任が手ずから教えこんでいく。 「だんだんいやらしくなってきたな」「お前の声、すごくそそられる……」主任の手が止まらない。まさかこんな練習になるなんて。瞳子はどこまでも甘く淫らにとかされていく ※※※〈本編12話+番外編1話〉※※※
恋愛 完結 短編 R18
文字数 30,965
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜 表紙

休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜

1、2週間のはずが、1ヶ月になった。 チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。 「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。 知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 1,305
パーキングエリアに置いていかれたマシュマロボディの彼女は、運ちゃんに拾われた話 表紙

パーキングエリアに置いていかれたマシュマロボディの彼女は、運ちゃんに拾われた話

詩央里は彼氏と1泊2日の旅行に行くハズがくだらないケンカをしたために、パーキングエリアに置き去りにされてしまった。 パーキングエリアのフードコートで、どうするか悩んでいたら、運送会社の浩二に途中の出口に下ろすと言われ、連れて行ってもらう事にした。 しかし、2人で話していく内に趣味や彼に惹かれていって… この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 37,229
嵐の夜にインテリ上司とスーツの下 表紙

嵐の夜にインテリ上司とスーツの下

主人公である柚季は、嵐の夜に同棲していた彼に捨てられ、家を追い出されてしまった。絶望の縁のまま、公園で雨に打たれていると、上司である小野に遭遇。そのまま小野の家へ連れていかれた柚季。 風呂上がり、スーツで隠された小野の体を見た柚季は衝撃を受けた。柚季は俗に言う所の筋肉フェチ。 そんな理想的な体と失恋のショックに、思わず手が伸びる。ひょんなことから一夜を共にしてしまった二人。 次の日、小野にこの部屋を使えと鍵を渡されたがそれを拒否。だが、どちらも頑固者で一歩も譲らない。 売り言葉に買い言葉で、自分の性癖を暴露してしまった柚季。 小野は柚季が体目当てだったと知って…
恋愛 完結 短編 R15
文字数 7,777