【完結】没落寸前の貧乏令嬢、お飾りの妻が欲しかったらしい旦那様と白い結婚をしましたら
婚期を逃し、没落寸前の貧乏男爵令嬢のアリスは、
ある日、父親から結婚相手を紹介される。
そのお相手は、この国の王女殿下の護衛騎士だったギルバート。
彼は最近、とある事情で王女の護衛騎士を辞めて実家の爵位を継いでいた。
そんな彼が何故、借金の肩代わりをしてまで私と結婚を……?
と思ったら、
どうやら、彼は“お飾りの妻”を求めていたらしい。
(なるほど……そういう事だったのね)
彼の事情を理解した(つもり)のアリスは、その結婚を受け入れる事にした。
そうして始まった二人の“白い結婚”生活……これは思っていたよりうまくいっている?
と、思ったものの、
何故かギルバートの元、主人でもあり、
彼の想い人である(はずの)王女殿下が妙な動きをし始めて……
あなたにおすすめの小説
完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。
音爽(ネソウ)
恋愛
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
母の形見を奪われたので、家を出ます~奪った庶子は、義母の娘でした
さんけい
恋愛
伯爵令嬢マギーは、母を亡くした後も父と二人の兄とともに穏やかに暮らしていた。
だが、後妻オードリーが迎えられ、さらに子爵家の庶子ロズリーが屋敷に引き取られてから、少しずつ何かが変わっていく。
「ロズリーは可哀想なのだから」
「マギーには、ほかにもあるのだから」
そう言われるたび、マギーの場所は屋敷の中から削られていった。
父は見ていない。長兄ウィリアムはロズリーを庇うばかり。
このままでは家族を憎んでしまう。
そう思ったマギーは、王都の大学にいる次兄サミュエルを頼って屋敷を出る。
が、王都でサミュエルとその友人ルーカスの助けを借りて調べ始めると、ロズリーが伯爵家へ来た理由も、子爵家を襲った事故も、ただの偶然ではなかったことが見えてくる。
ロズリーは本当に何も知らなかったのか。
オードリーはなぜ、娘を伯爵家へ入れようとしたのか。
そして、マギーから奪われたものは、本当に「少し譲れば済むもの」だったのか。
奪われた居場所と母の形見を取り戻すため、マギーはもう一度、自分の言葉で向き合うことにする。
※初日以外は12時と22時の更新となります。
完結 愛のない結婚ですが、何も問題ありません旦那様!
音爽(ネソウ)
恋愛
「私と契約しないか」そう言われた幼い貧乏令嬢14歳は頷く他なかった。
愛人を秘匿してきた公爵は世間を欺くための結婚だと言う、白い結婚を望むのならばそれも由と言われた。
「優遇された契約婚になにを躊躇うことがあるでしょう」令嬢は快く承諾したのである。
ところがいざ結婚してみると令嬢は勤勉で朗らかに笑い、たちまち屋敷の者たちを魅了してしまう。
「奥様はとても素晴らしい、誰彼隔てなく優しくして下さる」
従者たちの噂を耳にした公爵は奥方に興味を持ち始め……
完結 妃が微笑んだまま去った日、夫はまだ気づいていなかった
柴田はつみ
恋愛
「セラフィーヌ、君は少し、細かすぎる」
三秒、黙る
それから妃は微笑んで、こう言った。
「そうですね。私の目が曇っていたようです」
翌朝から、読書室に妃の姿はなかった。
夫への礼は完璧。公務も完璧。微笑みも完璧。
ただ妻の顔だけが、どこにもなかった。
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
みゅー
恋愛
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
私のことは放っておいてください、旦那様~どうぞ愛人とお幸せに~
たると
恋愛
「君を愛することはない。私には心に決めた人がいる。形だけの妻として、大人しく過ごしてくれ」
アルベルトの声音には、一切の感情が籠もっていない。
しかし、新婦であるエルザの胸中に去来したのは、悲哀ではなかった。
(……え? 本当にいいの?)
エルザは睫毛を微かに震わせ、俯いた姿勢のまま、必死に口元の歪みを抑えていた。
(愛されなくていい。つまり、妻としての情愛を強要されない。旦那様の機嫌を伺って、夜怯える必要もない。しかも、公爵家の潤沢な予算で衣食住は完全に保証されている……。これって、最高に割の良いニート生活の始まりじゃない!?)
エルザの脳内では、すでに薔薇色の未来予想図が高速で描かれ始めていた。
旦那様にはどうぞ心に決めた愛人の方と、末永く仲良くしていただきたい。
自分はその影で、誰にも邪魔されずに読書をし、お菓子を食べ、庭をいじり、自由という名の果実を貪るのだ。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
完結 貴族生活を棄てたら王子が追って来てメンドクサイ。
音爽(ネソウ)
恋愛
王子の婚約者になってから様々な嫌がらせを受けるようになった侯爵令嬢。
王子は助けてくれないし、母親と妹まで嫉妬を向ける始末。
貴族社会が嫌になった彼女は家出を決行した。
だが、有能がゆえに王子妃に選ばれた彼女は追われることに……
ありがとうございます(*´∇`*)
大丈夫じゃないですね 笑
あと、転生者でもありません 笑
ただの、やべぇ王女……
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ありがとうございます(*´∇`*)
侍女達の訴えは届いてないのです……
可愛い可愛い妹王女だと思ってます( ´△`)
結婚関連の事情は、
どうでしょう……(。-∀-)
ただ、王女は結婚適齢期なんですよね。
ありがとうございます(*´ω`*)
その通り 笑
そんな輿入れ認めるわけにはいきません。
兄王子は妹可愛さゆえに節穴になってますね。
┐(´~`;)┌
周りがこれだと、ストッパーはいなさそう……
ありがとうございます(*´▽`*)
出ました~~勘違い王女様~ヾ(*´∀`*)ノ
今はもう、止められるのってお兄様だけだと思います……
ありがとうございます(*´ω`*)
ですね 笑
まぁ、真相を知っている侍女達がいくら訴えても聞いてないんでしょうね。
診察も、
「お医者様は怖いから診察はイヤ……」とか「それは、きっと誤診なのゲホゲホ……」
とかやってそう( ̄▽ ̄;)
ありがとうございます(*´▽`*)
王女の演技(笑)が凄いのか、王家の皆がバカなのか……
(多分、後者)
そりゃ、旦那様逃げ出すわ 笑
思い込みと勘違いで会話が進んでいく二人……
何故か進んでしまう不思議 笑
ハンカチは刺繍を見る度に「ふぁ!?」ってなるでしょうが、
永久保存は確定でしょうね 笑
ありがとうございます(*´ω`*)
ええ、とってもとってもメンドクサイ王女です。
転生要素は無い話なのですが、
確かにヒドイン体質ですね~笑
メンドクサイ王女のこれから……も、どうぞお楽しみに!
( ¯ᒡ̱¯ )フフッ
ありがとうございます(*´▽`*)
ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ
それーーー!
さすがに血染めはアカンと思い止めました!
(ちょっとだけ考えた(๑>•̀๑)テヘペロ)
ありがとうございます(*´▽`*)
予定の次は仮です!!
旦那様(仮)は、前にも『契約の花嫁~』で使ったので悩みましたが、
そのままGOする事にしました!
(仮)は取れるかな……
確かに今回のヒーローは他の話みたいにスパダリ(でいいのかな?)感は皆無ですね 笑
まぁ、初夜の場では無かったですが、
「君を愛することは無い」的なことを言っちゃう人なので……
私はヘタレヒーローも好きなのですよ( *´꒳`*)!
果たして旦那様(仮)は、ポンコ……いや、ワン……から抜け出して、
スパダリになれるのか!!
そうそう。
そこに吹き荒れる暴風雨のような、
ヒロインと厄介そうな王女……の女性陣。
(大丈夫かな、この話……)
続きも楽しんで貰えるよう頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و✧
ありがとうございます(*´ω`*)
そうなんです!!
ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ
意気込み(だけ)は 笑!
ありがとうございます(*´▽`*)
アリスさん、終始こんなです 笑
おかげさまで、旦那様(仮)はすっかりメロメロですわ⸝⸝⸝𖦹 ·̫ 𖦹 ⸝⸝⸝
あら! 奇遇ですネ!
私も不器用なんですよ~o(*^▽^*)o
ありがとうございます(*´▽`*)
私も見てみたい 笑!
では、ここでハンカチを手にした旦那様の心の声を紹介致します!
~家紋のハンカチ~
(これが……家紋。我が家の家紋は……これだったか? )
(いや、本人が家紋だと言っている!)
(もしかしたらアリスの目は何か特別な目を持っていて……常にこんな風に見えているのかもしれない……)
(ちょっと変わった女性だからな……うん)
~犬のハンカチ~
(犬……あの、ワンって鳴く生き物だよな?)
(新たにそう呼ばれる生き物がいるのかと……)
(目が三つある化け物……ゲフンゲフン……に見えるのだが……この三つめは何だ?)
(まさか、アリスの目には犬がこう見えているのか……?)
アリスがあまりにも堂々としているので、
腕前ではなく目の心配をし始める旦那様(仮)!
そんな旦那様(仮)の苦労は続く……
⸜(* ॑꒳ˆ* )⋆*☆
ありがとうございます(*´ω`*)
変な方向に妄想癖が広がって、
突っ走る主人公、アリスさんです 笑
アリスの中では、
料理も仕事も、人並みかちょっと下手くそくらいの感覚。
でも、実際は……(..)
中でも、今回の刺繍は最高傑作らしいので、
めちゃめちゃ上手く出来たと本人は思ってます!
ありがとうございます(*´ω`*)
ヒーローと王女様がどんな関係だったのか……
恋人の噂は……??
( '꒳' )?状態ですね。
波乱は確実に起きますね。
大人しくしている性格では無さそうですから。
主人公に振り回されてますからね~
笑い上戸にもなります( ˶¯ ꒳¯˵)
無自覚溺愛……
そうですね、開始してます 笑
ですが、二人とも恋愛はポンコツ……(*ノω<*) アチャー
ありがとうございます(*´▽`*)
確かに、すでに甘イチャしてますね!
(無自覚!)
白い結婚タグに「?」をつけたのは、
こんな感じになったからです 笑
ありがとうございます(*´ω`*)
(* ´ ˘ ` *)フフフ
お飾り妻、白い結婚なんてタイトルにしておきながら、
この物語の主軸はそれです 笑
ありがとうございます(*´▽`*)
炭はダメですよね 笑
パパがキッチン接近禁止命令出したのもよく分かるってもんです。
(゚ー゚)(。_。)ウンウン
何故か焦げ焦げになり、最終的に炭になる不思議!
(°๑д๑°)
ありがとうございます(*´ω`*)
金で手に入れたはずのお飾りの妻が意外すぎて、
旦那様、すっかりハマってます 笑
確かにもう、メロメロですね。
アリスみたいな令嬢は、これまでの旦那様の世界にはいませんでした。
(*´艸`)
ありがとうございます(*´▽`*)
王女関連の閑話を投稿したので……
ヤバさは伝わったかと 笑
この王女が大人しくしているはずがないんです。
(´•ᴗ•̥`)
果てして旦那様と王女はどんな関係だったのか!
続きも楽しんで貰えるよう頑張ります!
ありがとうございます(*´ω`*)
との段階でカミングアウトさせるかちょっと悩みましたが、
初夜だとド定番なので、ちょっとだけ変えてみました。
そして、速攻振り回されております 笑
ええ、この話のヒーローは旦那様なので、もれなく彼もお飾り妻に……
(すでにメロメロ感があります 笑)
王女は……( ㅎ.ㅎ)
いつもありがとうございます!
引き続き楽しんで貰えるよう頑張ります!!\(*°∀°*)/
ありがとうございます(*´∇`*)
王女だけがゾッコン 笑
に吹いてしまいました。
果たして、真実は……
主人公の性格がこんななので、
何だか楽しそうな二人ですね。
あ、お仕事はもう少ししたら明らかになる予定です!
お待ちくださいませ!
( *´艸`)
続きも頑張ります!
ありがとうございます(*´ω`*)
さり気なく(?)ぶち込んだお父様の髪の毛……
を拾ってくれてありがとうございます 笑
仕事の話……は話題に出るまでお待ちくださいませ(*´艸`)
お飾りの妻? 白い結婚? ドンと来い!みたいな子にしようとしたら、
ちょっと、すっとぼけた感じの主人公になってしまいました……
そんな彼女のヒーローとのこれからも、
楽しみにお待ち頂ければ嬉しいです"(ノ*>∀<)ノ
いつもありがとうございます☆
ありがとうございます(*´▽`*)
新作開始しました!
いつもありがとうございます(⁎-ω-⁎))"ペコンチョ
今回の主人公さん、
めちゃくちゃ顔に出ます 笑
楽しんで貰えるよう頑張りますね( *˙0˙*)۶
ありがとうございます(*´ω`*)
ラブ……?
みたいな始まりですが……ラブです!
(*´ー`*人*´ー`*)
いつもありがとうございます(*´▽`人)
続きも楽しんで貰えるよう頑張ります!!
ありがとうございます(*´▽`*)
さてさて、気になる王女様と護衛騎士の関係は……
その辺の話は今後の大事な所なので……( ˘ω˘ )
あ、主人公のお仕事は、隠すほどのもの事でもないので、
近いうちに!
全然、悲壮感の無い主人公ですが 笑
ちゃんとラブにしますので、どうぞ、続きをお待ちくださいませ!!
頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و✧