未解決事件解決部の崩壊
未解決事件解決部。
突如としてA学園に現れた謎の部活。
それは新たな始まりであり、終焉でもあるのだった。
島崎の提案から始まったこの未解決事件解決部に、突如として現れた「黒崎」。黒崎は数年前の未解決事件により、入院中で、ビデオ通話しかできないとのこと。そんな黒崎に対し、島崎は自分の姿を重ね始める。島崎も同様、未解決事件による記憶喪失だったからだ。
黒崎と何か関係があるのかもしれないと考え始めた島崎は、部員として協力したいという黒崎を入部させることに。
そして、一人目の相談者がやってきた。
「ライム社」総裁、ライム・タシロである。
彼女は数年前、エンジニアであった兄が消え、未解決事件の名のもとに事件の記憶すら消えさられようとしていたという過去を持っていた。黒崎と島崎はこれを調査することになるが…。
島崎の隠された過去とは?そして、黒崎の「禁断の真実」とは?!
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