個人的意見
2話分読ませて頂きました。
面白いと思います。
同調圧力社会で生き残れる同調者の話ですね。
完全なる個人的意見(偏見の可能性有り)で言うと
優秀な同調者は活性剤か独裁者となり
愚鈍な同調者は周りを腐らせる毒やバランサーに成り得ると思ってます。
そして優秀な同調者の中には変人奇人・天才鬼才と言われる人を取り込み
愚鈍な同調者は同調圧力を使い変わった人を使おうとして無理なら弾こうとします。
変人奇人は合理主義者や拒絶者が多いと個人的に思っているので『仕事だけ』なら任せるという扱いがされやすいですね。
天才鬼才は完璧主義者や宇宙思考(多角的、俯瞰的な人)なので理解は出来ないが利用価値があると踏まれれば利用しようとするでしょうね。
1番厄介なのが数が1番多いバランサーだと実は思っています。
この人達は中心点で常に中立点からあちこち動きます。
賛否の意見で相手次第(立場・人)で変わり常に損得勘定や親密度等でその場の繋がりを維持しようと動くからです。
悲しいことに慣れで失敗する人ほどバランサーです。
いつも上手く乗り切ってる成功体験があるが故に怠惰で妥協をしています。
ちなみに愚鈍な同調者はそもそも失敗はしません面倒なことはしないしやらかすならバカみたいなでかい事をしでかすからです。
繋がりを拒否する様になったことですが……単なる人の会話不足と失敗体験の多さです。
人の機微を読む能力がネットの発展により落ち込み
自分の意見に同調出来る人を探すことができ、何時でも承認欲求を満たすことが出来るようになったのも弊害ですね。
昔ならそういう話をすれば多勢無勢で同調圧力でおかしいと封殺や熟考させる時間があったのに今は不満や意見は簡単に多くの人に発表し承認される世の中ですから。
最近では顔色を常に伺って居た世代が今度は部下や新入社員の顔色を伺って居るというトンチンカンな時代です。
短所と長所どちらが良いとは私には分かりません。
私は変人(他称)から拒絶者になったので人との繋がりを諦めた側の人には分かりませんけど、多角的な意思や意見というのは参考になって楽しいなぁと思いました。